一般財団法人環境イノベーション情報機構
「環境から見た21世紀」−未来予測に人口学を参照する−
【募集期間】| 2001.10.01〜2001.11.19 「先人木を植えて後人その下に憩う」という、世代間の相互性を表した言葉のとおり、私たちの世代は、現在の利益のために未来の世代に犠牲を強いることの無いよう、理性的な秩序の上に立って地球環境問題に取り組まなければなりません。では、環境問題を考える上での理性的な秩序とは一体どのようなものなのでしょうか。
本講演会は、鳥取環境大学の加藤尚武学長をお招きし、私たちが地球環境問題に取り組む上で必要な対処法につき提言をいただきます。
環境問題ご担当の方をはじめとして、多数の方々のご参加を期待いたします。
講 演 者 鳥取環境大学 学長 加藤 尚武 氏
日 時 12月6日(木)18:00 〜 20:00
会 場 損保会館 会議室 千代田区神田淡路町2−9
<交通:JR中央線=御茶ノ水駅(聖橋出口)、丸の内線=淡路町駅、
千代田線=新御茶ノ水駅、都営新宿線=小川町駅下車、いずれも徒歩約5分>
講演項目
1.実証主義から「予見の義務」という視点への転換
2.「疑わしきは関知せず」から「ノン・レグレット」政策への転換
3.方法としての「ローマクラブ報告」
4.「世界人口が二倍に」と「日本の人口が二分の一に」とで、どちら
が確からしいか
5.あらゆる転換点の集約(人口、資源、廃棄物)
6.技術的な転換点の予測(生命と情報の技術)
7.思想的な転換点の予測(成長から配分へ)
指定テキスト
「環境倫理学のすすめ」1991年12月、丸善ライブラリー(当日受付で配布いたします)
受 講 料 無 料
お申し込みについて
(1) 11月19日(月)に当研究所へ必着するよう、申込み欄に必要事項をご記入の
上、FAX(03-3255-1449)で申し込み下さい。
(2) お申し込み後の取消については、開講日の前日までに当方へご連絡下さい。
*本講座運営に関するお問い合わせは、 03-3255-5512 にお願いいたします。
【登録日】2001.10.23