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イベント情報スクリーン印刷トラブル対策 8/29セミナーin京都

スクリーン印刷トラブル対策 8/29セミナーin京都

【カテゴリ】 エネルギー 省エネルギー

【開催日】2014.08.29

【開催地】京都府


【スクリーン印刷 8/28 京都開催】








         『 スクリーン印刷 のトラブルを解決するために! 』


            −失敗例から学ぶトラブル発生メカニズム−【京都開催】






  ・開催日:2014年8月29日(金) 10:30-16:30
  ・講師:3DPowers,Inc.株式会社 代表取締役 村野 俊次 先生
  ・詳細: http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140840.php

日本企業が独自の製造ノウハウを持つことは、低賃金国との競争上有利である。
特に、スクリーン印刷機は、少ない投資で高精度なパターン形成を行うことができる。膜厚ばらつき等が出やすい弱点があるが不良要因を押さえれば生産性の高い装置となる。
本セミナーではトラブル発生メカニズムを解説し、具体的なトラブル解決方法を解説する。現状の充填・版離れ法の限界、問題解決方法についても解説する。

 <主なトラブルはニジミとカスレ>
  ・スクリーン印刷は、接着力バランスのコントロールで行われる。
  ・充填、版離れ、スクリーン選定、印圧設定にもノウハウがある。
  ・ペーストの印刷適正を知るには粘度測定だけではわからない。
  ・トラブルには複数の要因があり、規則性がある。


1.セミナーあらすじ
  ・印刷トラブルの種類と原因;にじみとかすれの種類
  ・100μm以下のパターンではカスレ、以上ではニジミとなり易い。
  ・印刷品質はペーストの接着力バランスの調整がポイント
  ・ペースト不良(接着、だれ)=充填版離れ不良+形状不良
  ・充填版離れ不良;スクリーン反力と印圧不良=基板との密着不良
  ・粘度測定法と印刷品質;従来の粘度測定だけでは不十分

2.印刷メカニズム・不良発生メカニズム
● 充填編;メカニズム、問題点、充填向上法
  ・連続写真による充填メカニズムの分析
  ・充填メカニズムの解明;ローリングとは?/充填メカニズム
  ・にじみ、かすれはなぜ発生する?粘度?たれ?降伏値?接着力?
  ・100μ以下パターンで充填版離れ不良が起こる理由を解明
  ・スキージ印刷の限界;充填向上法各社の対策/圧力充填等
● 印圧メカニズムの詳細・問題点、印圧均一化法
  ・印圧不良=基板との密着不良対策;スキージとスクリーンの変形
  ・べたパターンの膜厚均一印刷法;密着不良防止
  ・印圧機構と印圧;ダウンストップとフローティングの違い
● 版離れ編;メカニズム、問題点、版離れ向上法
  ・30μ線幅印刷での版離れ不良の原因
  ・版離れメカニズムの詳細;充填と版離れとペーストの関係
  ・版離れしやすいペーストとは?粘度?たれ?降伏値?接着力?
  ・版離れ性を直接評価する方法・装置とは?
  ・版離れ不良対策;スクリーン仕様/コンビスクリーン
  ・版離れ向上法;各社の対策法/加圧版離れ法の種類

3.ペースト編
● ペーストの基本構成とペースト設計の基本
  ・にじみ難くかすれ難いペースト設計;流動、非接着、降伏値
  ・固形粒子量が多いペースト;凝集コントロールの重要性
  ・ペースト製造法;構成材料/形状、量、混練方法と粘度、チキソ性

4.量産・製造編
● 充填版離れ性に優れたペーストを評価する方法
  ・粘度計の種類と原理;回転粘度計/だれ測定/振動・音波粘度計
  ・粘弾性とは?;粘弾性と印刷性の関係
● 乾燥・焼成
  ・乾燥焼成の基本原理;溶剤、バインダ、分散剤、チキソ剤を分解
  ・基板耐熱温度と乾燥焼成方法;熱風/赤外/マイクロ波/電子線
  ・乾燥機、焼成炉の構造;溶融/硬化/焼結
● 量産
  ・量産工程の設計;スクリーン洗浄・ペースト脱泡・ゴミ濾過等
  ・スクリーン設計上の注意点;メッシュ、反力、変形、撥水・撥油性
  ・位置決め方法の種類/画像処理法の種類

5.付録(参考資料)
  ・印圧メカ/ペースト設計例/分散剤と粒子吸着
  ・その他の印刷方式;ロータリースクリーン/ロールツーロール

6.質疑応答



【詳細・お申込み】
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140840.php



【登録日】2014.06.06

登録者情報

【登録日】 2014.06.06

【登録者】情報機構

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