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イベント情報国際森林環境フォーラム2003

国際森林環境フォーラム2003

【カテゴリ】 地球環境 森林の減少

【開催日】2003.02.08 〜2003.02.09

【開催地】愛知県


○目的
もうひとつの日本、もうひとつの生き方、もうひとつの価値観。森から始まる絶え間のない自然・地球環境へ、すべての人が、人間として人間らしく暮らせる持続的な社会を目指すこと。
今までの過去の歩みを綴り、未来に歩みを進めようとする接点にある『いま』、私たちは大きな視点で取り組み、地道な草の根の動きからグローバルにつながる始まりを志します。
そして、一人でも多くの人が参加し、取り組むことによって、次への更なるつながりが始まる、と思っています。

第1日目 2003年02月08日(土)国際森林環境シンポジューム


基調講演 山根一眞氏(ノンフィクション作家)
テーマ:『森と技術と文化』
・『もうひとつの日本〜森から始まる地域の自立』のテーマに対する所感、課題の提言
・2005年愛知万博と環境、グローバリズム地域の自立の連鎖から求められる将来の日本、世界の在り方

基調報告 クリスチャン・アーレンス博士
テーマ:
『ドイツハノーバー万博におけるワールドワイドプロジェクトについて』
・ドイツハノーバー公社ワールドワイドプロジェクト(WWP)主任
・WWPの目標、目的、活動内容、成果、課題・ 森林及び地球環境へ取り組むWWPの視点及び国際連帯の課題と施策
・穂の国森林祭2005とWWPとの連携、継承への提言


パネル・ディスカッション
テーマ:『森づくりを通して見えるもの』

コーディネータ
村田泰夫氏(朝日新聞 編集委員)
パネリスト
・ライナー・ケプセル氏(リューネブルグ自然保護地域ゼルホーン営林局局長)
・上遠恵子氏(エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会理事長)
・池上博身氏(トヨタ自動車株式会社 総務部 企画室 社会貢献グループ  主担当員)
・神野吾郎氏(穂の国森林祭2005実行委員会会長、潟Tーラコーポレーション代表取締役社長)

・穂の国森林祭2005の概要、目標、目的、テーマと活動内容を提示する。
・現在日本や世界が抱える問題点、課題と検証しながら道筋をより鮮明にする。3つの方向性から探る。
@自然・環境(含、政治・経済)
A生活・エネルギー(含、貧困、食料、水)
B健康、文化(含、衛生、医療)
・NPOの活動、企業の活動
・基本的方向性の確認・テーマをメッセージとして呼びかける。


交流レセプション
パネラー招待者実行委員会委員一般希望参加
・立食パーティー形式
・出席者を囲んだフリートーク
・参加者の名刺交換


第2日目 2003年02月09日(日)
穂の国地球環境映像祭2003

○目的
世界の映像作家が各々の立場で環境への思いや考えを映像でコミュニケーションしています。その中で、私たちはアース・ビジョン組織委員会が主催する「地球環境映像祭」の入賞作品の中から「森」に関わる作品を選び、上映会を開催いたします。
地球映像のひとコマひとコマが一人でも多くの人とつながり、共有する世界の広がりを言葉を越えて呼びかけてくれます。

○主催・・・穂の国森林祭2005実行委員会
○共催・・・アース・ビジョン組織委員会
○後援・・・環境省、経済産業省、林野庁、国土交通省中部地方整備局、
愛知県、(社)国土緑化推進機構、
(財)2005年日本国際博覧会協会
○場所・・・愛知県豊橋市藤沢町141  ホテル日航豊橋 シアターA
○期日・・・平成15年2月9日(日)
○構成   開場 9:30    開演 10:00
       午前の部
10:00〜12:30 映像上映
       午後の部
13:00〜16:35 映像上映
○参加人数・・・約400名
○入場料・・・当日 大人600円 子供300円(前売 各100円引き)
*上映プログラム
モモンガの森7分日本
井背塘”の砂漠退治の女性(中国 18分)
ラ・二―ニャ(50分オーストラリヤ)
たんぼ〜生命をはぐくむ(韓国/56分)
「センス・オブ・ワンダー〜レイチェル・カーソンの贈りもの」
ワシミミズク(58分/韓国)
森のしくみ-ブナとミズナラの森(日本/30分)

【登録日】2002.12.30

登録者情報

【登録日】 2002.12.30

【登録者】yuri

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