一般財団法人環境イノベーション情報機構
「あんしん」の街路照明と光害シンポジウム
「あんしん」の街路照明と光害シンポジウムのご案内です。
人工照明は現代社会に無くてはならない貴重な道具であり、近年では景観形成の一部としても大きな役割を担い始めました。
また環境省が平成10年に光害対策ガイドラインで人工照明の在り方を示してから8年が経過しました。本シンポジウムは、光害対策ガイドラインにある道路灯・街路灯や防犯灯など「あんしんの照明器具」をメーカのプレゼンテーションやデモも入れながら理解することが目的です。
星空を守る会は1980年代より照明器具の改善を通して光害対策に取り組むNPO団体です。1997年よりIDA(International Dark-Sky Association)の日本セクションとしても活動を行っています。(IDAホームページ)
天文や環境問題にとどまらず、照明設計や人工照明の設置に関わる部門の方、都市計画や景観形成に関わる方、市民の方など多くの方面からの参加をお願いします。
「あんしん」の街路照明と光害シンポジウム
開催日時:2006年6月25日(日)
光害シンポジウム:午後12時45分〜16時00分
(開場:午後12時15分)
開催場所:国立科学博物館新宿分館
交通:
JR山手線「新大久保」駅から徒歩8分
JR中央線「大久保」駅から徒歩6分
所在地:
〒169-0073
東京都新宿区百人町 3-23-1
国立科学博物館新宿分館ホームページ
地図はこちらです
http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/shinjuku/access_area.html
詳細のプログラムとシンポジウムは次のホームページをご覧下さい:
http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/symposium2006.htm
【登録日】2006.06.06