一般財団法人環境イノベーション情報機構
「東日本大震災の災害廃棄物に関する緊急報告会」 &シンポジウム「ファッションと資源循環の共生を目指して」
【募集期間】| 2011.04.08〜2011.04.26 東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
廃棄物資源循環学会では、「災害廃棄物対策・復興タスクチーム」を発足させ、これまでの知見の整理・発信、現地調査とそれを踏まえた分別・処理戦略マニュアルの作成等に取り組んできました。
一方、本学会では、震災以前よりシンポジウム「ファッションと資源循環の共生を目指して」を実施すべく、準備をしておりました。
そこでこの機会に、これらを緊急開催し、多くの方と情報共有・意見交換をさせていただきたく、本シンポジウムを企画した次第です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「東日本大震災の災害廃棄物に関する緊急報告会」
循環とくらし第2号発刊記念シンポジウム
「ファッションと資源循環の共生を目指して」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■日 時:2011年4月30日(土)
10:00〜13:00 第一部: 東日本大震災の災害廃棄物に関する緊急報告会
14:00〜16:30 第二部: ファッションと資源循環の共生を目指して
16:30〜17:00 第三部: 短中期的にみた資源循環と廃棄物に係る課題
終了後、意見交換会を開催いたします。
■会 場:日本大学理工学部1 号館6 階CST ホール
(日本大学駿河台キャンパス)
〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
■プログラム
■■第一部: 東日本大震災の災害廃棄物に関する緊急報告会
1) 学会長挨拶・趣旨説明 酒井伸一
2) 報告
1. 仙台市を中心とした現状報告 吉岡敏明(東北大学)
2. 災害廃棄物の発生量の推定 平山修久(京都大学)
3. 震災対応ネットワーク(廃棄物・し尿等分野)と環境省との連携
山田正人(国立環境研究所)
4. 現地調査とマニュアル作成への取り組み 浅利美鈴(京都大学)
3) 質疑
■■第二部: ファッションと資源循環の共生を目指して
1) 趣旨説明
2) 報告
1.繊維業界のリサイクルおよびエコに関する動き
木田 豊(NPO法人 ファイバーリサイクル推進協会)
2.古着の行方 中野 總恭(故繊維業者 ナカノ(株))
3.衣類の付き合い方 岩地 加世(環境カウンセラー 工房「桜梅桃李」)
4.衣類のバイオエタノール化に向けた取り組み 赤峰 貴子((株)良品計画)
5.製造過程における環境負荷低減・エネルギーレス等カイハラの取り組み
貝原 良治(カイハラ(株))
6.ファッションと資源循環の共生 山川 肇(京都府立大学)
3) 討論
■■第三部: 短中期的にみた資源循環と廃棄物に係る課題
(報告タイトルはいずれも変更の可能性があります。)
詳細は、http://jsmcwm.or.jp/jimu/event/20110430.pdf をご覧ください。
■会 費:(第一部〜第三部を含む)
学会員:1万円、非会員:2万円 市民会員・学生:5千円
(いずれの会費とも義捐金5千円を含みます)
■意見交換会参加費:2千円(会場:2階 カフェテリア)
■申 込 み:4月26日(火)までに、下記事項をご記入の上、
メールまたはFAXでお申込みください。
・お名前、御所属、御連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、会員番号(廃棄物資源循環学会・会員の方のみ)、意見交換会参加予定の有無
(定員になり次第、締め切らせていただきます。あしからずご了承ください)。
■申込み先・お問い合わせ: 廃棄物資源循環学会 事務局
apply@jsmcwm.or.jp
Fax 03-3769-1492 Tel 03-3769-5099
■主 催:廃棄物資源循環学会
【登録日】2011.04.16