一般財団法人環境イノベーション情報機構
REACH実務者養成講座

社団法人 産業環境管理協会では、REACH施行に伴い対応を強いられている企業支援の一環として、化学物質管理をする実務者に必要なノウハウやスキルの向上を目指した「REACH実務者養成講座」を開催いたします。
○本講座の特徴
本講座は、REACH施行を受けて新たな局面を迎える化学物質管理について、英国のハル大学(The University of Hull)が主要な欧州の関係機関(ETCIC,HCF, YCF, the LGC, REACHReady, Yorkshire Forward)と協賛で実施する欧州域内・域外の化学物質管理者向け、REACH実務者養成コース(Reach Management Course)を産業環境管理協会が独占契約により日本で開講するものです。欧州域内に比べ域外の情報不足やその他実務での不安を指摘される中、域内と同等の情報を,万全の支援体制により実務者の皆様を強力にサポートいたします。
○高度な教材
REACHは欧州の法律です。欧州の法律に対応するには欧州の視点から要求された事項に対し適切に対応する必要があります。そのためのノウハウを詰め込んだ教材を使用します。
○有能な講師陣
本講座のために、Hull大学講師陣やREACH起草者等からアドバイスを受けた講師陣が、REACH実務のポイントをわかりやすく解説いたします。
○迅速・柔軟なスケジュール
現地では各モジュール1週間、全モジュールでは1ヶ月のコースを、日本の忙しい実務者のため、各モジュール1日、全モジュール5日で提供いたします。ポイントを絞り効率的に知識を習得できるよう全モジュールだけでなく各モジュールの受講も可能となっています。
○安価な講座費用
日本の産業界を支援する実務者養成の重要性に鑑み、全Module 受講時、会員20万円 / 非会員30万円、各Module 会員5万円 / 非会員7万円で、全て資料代金込・税金込にてご提供いたします。(会員とは、産業環境管理協会(JEMAI)、アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)、知恵ネット有限責任事業組合、のいずれかの会員)
○各モジュールの主要講義内容
モジュール1:REACH規則のフレームワーク(化学物質供給に関する規則/REACHの概要/サプライチェーンを通じたREACH規則/GHS分類と表示 他)
モジュール2:ハザード評価の実務(物質の定義/物理化学試験と環境試験/REACH評価のための既存データの活用/毒性学とヒト健康影響/データサマリーと化学物質の代替 他)
モジュール3:曝露評価の実務(環境曝露評価/職場衛生とその管理/曝露シナリオ 他)
モジュール4:リスク評価の実務(安全データシートと化学品安全評価書/リスク評価と社会経済要因 他)
モジュール5:SIEF対応とECHAへの文書提出(データ取得、データ所有と機密保持/SIEF活動 データ共有/規制当局との関係/ドシエ提出とREACHプロセスのレビュー/ビジネスリスク評価 他)
○東京開講スケジュール(予定) *大阪にて別途開催予定。詳細はお問い合わせください。
尚、定員に達した場合、ご希望に添えないお日にちもございますのでお早めにお申し込みください。
☆Module1: 10月1日、10月9日、10月24日、11月1日、11月7日、11月12日、11月15日、12月13日、1月22日、2月7日、3月6日
☆Module2: 10月3日、10月10日、10月26日、11月2日、11月9日、11月13日、11月16日、12月14日、1月23日、2月8日、3月7日
☆Module3: 12月18日、1月30日、2月13日、2月20日、2月25日、3月10日
☆Module4: 12月19日、1月31日、2月14日、2月21日、2月26日、3月11日
☆Module5: 12月20日、2月1日、2月15日、2月22日、2月27日、3月12日
○申込・問合先
(社)産業環境管理協会 RAECH登録支援室
電 話:03-5209-7709
F A X:03-5209-7717
Mail:reach@jemai.or.jp
ホームページ:
http://www.chemicals.jemai.jp/brief_on_reach.html
【登録日】2007.09.10