一般財団法人環境イノベーション情報機構
飼料化を目的とした食品リサイクルの事業推進
◆食品リサイクル法では、堆肥化と畜産飼料化が推奨されていますが、現況では簡易にできる肥料化が主となり全国各地で行われています。飼料化は堆肥よりも付加価値が大きく、巨大な市場であるにもかかわらず、事業化のためには技術的にも、安全性の確保のためにも、様々な知識とノウハウが必要であるために、普及していないのが現実です。
◇又、堆肥化リサイクルは季節的・地域的要因の需給バランス、安全性と安定品質の確保、収集・製造処理・保管・輸送コスト、販売流通等で課題が多く、成功事例はありません。
◇そこで、本セミナーでは法律的な解説ではなく、食品残渣を家畜飼料としてリサイクルするための現場情報・食品残渣の選定と選別・飼料化のノウハウと製造コスト・リサイクル飼料の販売価格等の極秘ノウハウを公開して、食品リサイクルの推進に寄与できる、実践的なプログラム内容としております。
◇食品リサイクルは一企業の努力では成り立ちませんので関係する事業者の経験を礎にした、事業協同組合組織ができれば、善循環社会システムの構築に寄与できるものと確信しておりますので、参画をご検討ください。
講師は事業事例を基本とする、実務実績中心の第一人者を御願いしてありますので、御賛同いただける方々のご参加をよろしく御願い申し上げます
日時 2002年7月1日(月曜日)13:00〜17:00
会場 財団法人 東京都中小企業振興公社 第1会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
JR秋葉原駅より2分 秋葉原ワシントンホテル隣接
費用 10,000円(税込み・領収書発行)
定員 100名様
主催 食品資源再生協同組合設立室 (担当者 村中・小峯)
東京都千代田区神田淡路町2-4 日興ビル
TEL 03-3253-7721 FAX 03-3253-7775
詳細は下記URLをご参照ください
http://www.life-line.ne.jp/food-recycle/index.htm
【登録日】2002.06.21