一般財団法人環境イノベーション情報機構
油流出事故学習会27 環境の社会的評価CVM法
〜〜第27回油流出事故時の対応に関する学習会〜〜
「環境の社会的評価CVM法
−タンカー事故の自然資源損害評価を事例として」
●日時:平成13年6月1日(金)18:00〜20:00
●講師:栗山 浩一 氏
早稲田大学政治経済学部助教授(環境経済学)
●会場:環境パートナーシップオフィス
東京都渋谷区神宮前5−53−67
コスモス青山 ガーデンフロアー (地下2F)
(地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分)
TEL.03-3406-5180
●主催 :日本環境災害情報センター(JEDIC)
●内容:ナホトカ号油事故を契機に設立された環境保全系NGOによるネットワークJEDICの公開学習会。CVM(仮想評価法)は、環境変化に対する支払い意志額や受入補償額を人々に尋ねる事で環境価値を推定する手法で、最大の特徴は生態系などの非利用価値を評価する点にあります。アメリカでは、バルディース号事故による自然被害評価をはじめとして実際の環境政策の場面においてCVMが使われています。今回はCVMなどの自然環境評価手法に関して、手法の概要や国内外の適用例、評価手法研究の動向等を、ご紹介します。
●参加費 :無料
●申込方法:ご芳名、ご所属先、TEL/FAX/e-mail 番号、この学習会 についての情報源をご記入の上、JEDIC事務局までFAXまたは e-mailをご送付ください。
FAX: 042-526-2556 / E-mail : jedic@nifty.com
担当:甲野
(希望者多数のためにご参加いただけない場合のみ、こちらからご連絡いたします。)
●本件に関するお問い合わせ:
日本環境災害情報センター(JEDIC) 担当 甲野
野生動物救護獣医師協会内
TEL.042-529-1279/FAX.042-526-2556
(祝日除く水曜日のみ)
(財)世界自然保護基金ジャパン 自然保護室
担当 東梅(とうばい)
TEL.03-3769-1711/FAX. 03-3769-1717
(財)日本野鳥の会 自然保護センター
担当 古南(こみなみ)
TEL. 03-5358-3518/FAX. 03-5358-3608
【登録日】2001.05.23