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イベント情報ドイツ・オランダ ビオトープ保護と持続可能な地域づくり調査団ツアー

ドイツ・オランダ ビオトープ保護と持続可能な地域づくり調査団ツアー

【カテゴリ】 自然環境 その他(自然環境)

【開催日】2001.09.17 〜2001.09.27

【開催地】海外


(財)日本生態系協会 2001年度海外環境施策視察ツアー
■ドイツ・オランダビオトープ保護と持続可能な地域づくり調査団■

期  間:2001年9月17日(月)〜9月27日(木)(11日間)
訪問都市:ドイツ(バーデンバーデン、フライブルク、
カールスルーエ、ハイデルベルク他)
     オランダ(アムステルダム、ワーゲニンゲン)
旅行代金:¥562,000.−   
募集人員:20名(最少催行人員:11名)
申込締切:2001年8月3日
監修企画:(財)日本生態系協会
旅行主催:日本旅行東京中央支店

●視察内容に関するお問合・パンフレット請求先
(財)日本生態系協会 国際部 
TEL:03-5951-0244 / FAX:03-5951-2974
EMAIL:head_office@ecosys.or.jp

●ご案内
 自然破壊を伴った従来型の地域開発を見直し、環境に配慮した『持続可能な地域づくり』に取り組んでもらおうと、地域の開発や土地利用における環境保全のあり方などを示したガイドラインが、環境省により策定されることになり、我が国においても持続可能な地域づくりが本格的に進められようとしています。
 これに先駆けヨーロッパでは、自然環境の保全を基本にした地域づくりが1980年代より積極的に進められてきました。ドイツでは学校や公園内、道路や河川周辺に設けられた都市域のビオトープ拠点を、農地や森林と結ぶ『ビオトープネットワーク』を基盤とした地域づくりが一般的に行われています。オランダでは生物多様性の確保を目標に『全国エコロジカルネットワーク』構想が国土レベルで推進されています。さらに、ヨーロッパ全体でも、EUを中心に『ナトゥーラ2000』などのプログラムを通じて大陸レベルの自然環境の保護が実質的に進められています。
 本調査ツアーでは、自治体レベルの取り組みから、国や大陸レベルの取り組みまで、これからの地域づくりに欠かせない情報を幅広くご紹介いたします。また、行政担当者や大学・NGO関係者等、現地専門家による案内で、数々の現場を視察し、政策と技術両面での解説を致します。

●予定視察内容
フライブルク市環境局・営林署(9月18日)講義+現場視察
フライブルク市内学校ビオトープ(9月19日)現場視察
フライブルク市営林署(9月19日)講義+現場視察
フォルツハイム市役所(9月20日木)講義+現場視察
カールスルーエ農地再整備・地域整備局(9月20日)講義+現場視察
カールスルーエ市公園局(9月21日+22日)講義+現場視察
カールスルーエ市内学校ビオトープ(9月22日)現場視察
オランダ国立自然管理情報センター(9月24日)講義
全国エコロジカルネットワーク対象地(9月25日)現場視察

【登録日】2001.05.21

登録者情報

【登録日】 2001.05.21

【登録者】(財)日本生態系協会

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