一般財団法人環境イノベーション情報機構
ドイツでは環境ビジネスが雇用を創出しているか
ドイツ最大の経済力を誇るノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州には化学、機械、自動車、ITなど多様な産業が集積しており、州都のデュッセルドルフを中心に450社余りの日系企業も進出しています。
NRW州の歴史は環境汚染の克服、そして環境保全技術に対する弛まぬ努力の歴史でした。過去においては産業革命の早期より、環境汚染による多くの苦労を体験したので、州政府も企業も公害(環境問題)の解決に真剣に取り組んできました。ルール工業地帯における水質汚濁・大気汚染・土壌汚染はNRW州にたくさんの環境技術を生み出す源となったのです。
これらの技術は「環境」を改善しただけではなくて、現在、NRW州の重要な産業として「環境」が数えられるようになっています。環境ビジネスに携わる企業数、従業員数、売上高は着実に伸びています。
利益を生むビジネスに成長した環境産業の更なる振興のために政府や企業はなにをしているのか、また、その成果としてどのくらいの雇用が生み出されているのかを紹介します。
講 師:アストリッド・ベッカー女史(潟Gヌ・アール・ダブリュージャパン社長)
日 時: 平成14年2月22日(金) 14:00〜17:00(コーヒーブレイク15分ほど)
場 所: 鰍mTTデータ セミナールーム 10F
〔江東区豊洲3-3-3,豊洲センタービル・地下鉄有楽町線豊洲駅下車 出口3番〕
参加費: 会員 2000円/ 非会員 3000円 学生 1000円。
申込方法:FAXまたは電話・Eメールにて事務局までお願いします。
お問い合わせ先:日本環境倶楽部 山田まで
* 事務局は移転しました。問い合わせ先は変更しています。お間違えのないようにお願いします。
TEL:03−5438−6340 FAX:03−5438−6341
Eメール:kankyouclub@japan.email.ne.jp
【登録日】2002.02.05