一般財団法人環境イノベーション情報機構
「みんなで房総にエコビレッジをつくろう」ワイガヤカフェ
「みんなで房総にエコビレッジをつくろう」ワイガヤカフェ 開催のご案内
太陽光発電事業の開発を手掛ける(株)グッドエネジー(本社:埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-2 駒崎ビル3階 www.genergy.jp info@genergy.jp 電話(048)711-3951 ) は6月30日から東京にて3回にわたり、千葉県房総半島に「食、住、再生エネルギーの自給自足を目指す農園付きエコハウス」を建設するアイディアを広く一般から募集するブレストの会(房総エコビレッジ建設宣言 ワールドカフェ)を開催します。詳細は次のURLへhttp://satoyama.club/
同社の主旨は、環境に共生する暮らしができる週末の田舎暮らしの場を仲間を募り、ワイガヤしながら楽しくみんなで作り上げていこう というのが主旨です。「環境共生志向の田舎暮らし派( 及びそのようなテーマを肴にして飲み会するのが大好き派)」のたまり場をみんなで作っていきましょう。建設費用は同社が拠出し、ワールドカフェに参加して積極的にサポートしてくれた方には年間一定日数のエコハウスの滞在利用権も付与する予定です。興味のある方は是非ご連絡下さい。http://satoyama.club 電話(048)711-3951
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ワールドカフェの目標
このワールドカフェを開催する目標は環境に調和した暮らしに関心のある方々に集まってもらい、週末滞在型の環境と共生した仲間が集う場所(言わばクラブハウス)を参加者自身の考えを反映させながら作り上げていくことです。
『エコビレッジ』といっても一昔前に有ったカルト集団が住む場所を造ろう という趣旨ではありません。
ノリとしてはNHKの「晴れときどきファーム」http://www6.nhk.or.jp/harefarm/ や日本テレビの「DASH村」http://www.ntv.co.jp/dash/village/index.html に出てくる田舎暮らしの民家風の家付きたまり場 をもう少しエコを志向しつつ、お酒を飲みながら楽しく語り合いつつ創ろう という趣旨です。
『房総エコビレッジ建設』の今後の手順
1 まずワールドカフェ(WC)に参加いただきご自分のご意見をどしどし述べてください。
2 WCでは 食、住、再生エネルギーその他のテーマ別グループに分かれて参加者がご意見を自由に述べていただき、ご意見をテーマグループごとに実現可能なレベルまでまとめていただきます。
3 その際、全体及びテーマごとに当社が費やせる予算を提示いたします。その予算の範囲でご意見をできるだけ反映させた農園の規模、住まいの広さや設備、再生可能エネルギー設備などなどのアイディアを出し合っていただきます。
4 上記1---3のプロセスを見ながら当社では房総に一軒目のエコハウス土地を探索し購入します。
5 土地の形状とテーマごとにいただいたご意見を、予算を見ながらできるだけ反映させた設計案を作成し、参加者の皆さんに提示します。
6 その設計案に対して参加者がご意見をいただき最終案を詰めます。
7 義務ではありませんが一軒目のエコハウス建設に可能な範囲で参加ください。
例えば:
7-1 食:農地の耕うん、作付プランの作成、畝割り作業、野菜の苗の育苗、収穫、田んぼ作り、精麦作業などにご参加しませんか。
加工品作りも楽しいですよ、、、味噌、豆腐、梅酒、ジャム、格好いいピクルスやコンポート、など。
7-2 住まい:DIYや家づくり全般にご興味がある方々に一軒目のエコハウスの大工仕事にご参加いただく事を歓迎します。
目指すは夏に冷房が、冬に暖房がなくとも暮らせるエネルギー効率の良い週末たまり場のクラブハウスです。
7-3エネルギー:雑木林(<---- 山に生える油田)から切り出した木をウッドチップストーブに、太陽光発電、
太陽温水パネルなど目指すは再生可能エネルギーによる電気、暖房、給湯などのほぼすべてのエネル
ギーの自給です。
8 完成後は、WCへの参加者が貢献に応じて利用できるようにしたいと思います。
どれだけ参加—貢献したらどれだけ利用できるのか? そのルール作りも参加者が意見を出してください。これらの施設を当社が長期に渡り運営していくための持続可能なプランを参加者から募ります。
要するに、会員が運営にかかわっていく自分たちの『里山クラブ』をご一緒に作っていきたいのです。
今後の手順は以上ですが、まずはWCにご参加いただき意見を述べていただく事から始まります。
【登録日】2015.06.09