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イベント情報洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計

洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2026.03.13

【開催地】東京都


【募集期間】| 2026.02.24〜2026.03.13
自然エネルギー財団は、3月13日(金)に「洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計」を開催いたします。

日本の洋上風力発電をめぐる政策・制度は転換点を迎えています。公募制度の見直しや開発区域の拡大が進む一方で、コスト上昇やサプライチェーン制約などの課題は残ったままです。

本セミナーでは、直近の国際動向の共有に加えて、持続的な導入拡大に必要な政策・制度設計について議論します。パネルディスカッションでは、前半スピーカーに加えて国内のアクターが集い、日本の洋上風力政策の今とこれからを展望いたします。また、自然エネルギー財団とアイガー・インサイツによる新たなスタディでは、日本と欧州の着床式洋上風力におけるコストギャップを分析し、その要因と2040年に向けたコスト低減の可能性を示します。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

[日時] 2026年3月13日(金)14:00-16:30*(開場13:30)
 *セミナー終了後ネットワーキングコーヒーあり
[会場] イイノカンファレンスセンター Room B アクセス
[主催 ]公益財団法人 自然エネルギー財団
[参加登録・参加費]無料・要事前登録

プログラム(敬称略)※2月24日現在。プログラムや登壇者は予告なく変更する場合があります。日英同時通訳あり

[司会]田中 いずみ 自然エネルギー財団 上級研究員

■セッション1 新しい政策設計
英国AR7が洋上風力開発に意味するもの(仮)
 レベッカ・ウィリアムズ 世界風力エネルギー会議(GWEC) 副CEO
効果的なCfDの設計:デンマークのアプローチ(仮)
 ウィリアム・リム デンマーク エネルギー庁 ジャパン・プログラム・リーダー (tbc)

■トピック 日本の洋上風力発電コストスタディ
リケ・ノアゴー アイガー・インサイツ CCO / 創業者
大林 ミカ 自然エネルギー財団 政策局長

■セッション2 パネルディスカッション:日本の洋上風力政策の今とこれから
レベッカ・ウィリアムズ 世界風力エネルギー会議(GWEC)
ウィリアム・リム デンマーク・エネルギー庁(tbc)
イェンス・オルフェルト RWE Renewables Japan EVP / 洋上風力発電 アジア・太平洋地域社長
政府関係者(tbc)
供給事業者(tbc)
[モデレーター]大林 ミカ 自然エネルギー財団

【登録日】2026.02.27

登録者情報

【登録日】 2026.02.27

【登録者】公益財団法人 自然エネルギー財団

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