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イベント情報シンポジウム−サステナビリティの科学的基礎について−

シンポジウム−サステナビリティの科学的基礎について−

【カテゴリ】 環境一般 その他(環境一般)

【開催日】2006.04.22

【開催地】東京都


<2006 JEMASシンポジウム のご案内>
     テーマ   ---サステナビリティの科学的基礎について----

●開催 趣旨●
 1950年〜2000年の50年で,地球人口は2.4倍増加し,約60
億人となりました。地球人口は今後も更に増え続け,2050年には約10
0億人に達すると予測されています。
 この人口の増加により,資源消費の増加,地球温暖化,水や食料不足,生
物種の絶滅をはじめとする色々な問題が発生し,今後更に深刻化することが
予測されています。
 これらの問題を克服するための活動はされているものの,経済成長による
環境負荷増の吸収についての見通しは不明です。
 そのような状況の中で,2005年11月に,サステナビリティの科学的
基礎に関する調査報告書が発行されました。NPO法人日本環境管理監査人
協会(JEMAS)は,この報告書作成の発起人・共同座長である東京大学
生産技術研究所の山本良一教授,実行委員長を務められた日本大学生物資源
科学部の水谷広教授,実行委員として報告書を作成された千葉大学法経学部
の倉阪秀史助教授をお招きして,サステナビリティに関する最新情報につい
ての講演会を下記の通り開催致します。

●日   時● 2006年4月22日(土)13時20分−16時35分
              受付   12時50分より

●場   所● 自動車会館:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13
                    TEL03-3264-4719
   市ヶ谷駅(地下鉄2番出口より徒歩2分

●参加 料金● 会員と学生;無料(変更!), 一般;1,000円(変更!)

●プログラム● 
開会の辞 当協会副理事長 小山富士雄

基調講演:東京大学生産技術研究所 教授 山本良一 先生
 −サステナビリティの概況と5つの側面−

休憩

講演−1:千葉大学法経学部   助教授 倉阪秀史 先生
 −環境が人間経済に与えるサービスの考え方−

講演−2:日本大学生物資源科学部 教授 水谷 広 先生
 −水の多様な側面を中心とした世界のサステナビリティの現状と課題−

閉会の辞 当協会副理事  水本江理子

●参加申込書●(この枠内の事項についてメールに入力し送って下さい)
JEMAS宛
 JEMASシンポジウム (2006年4月22日開催)に参加申し込みます。
お氏名 :        
ご所属 :                  (お差支えのない場合は)
 当協会の会員 :会員・非会員
          (※どちらか該当を残し,非該当をカットして下さい)

●申込み方法●
 申し込み締切日:4月21日(金)午前中
  *定員を超えてお断りする場合を除き,受付けたものと致します。
 申込み先:(電子メールでお願いします)
  jemas@w4.dion.ne.jp 「JEMASシンポジウム受付係」宛

【登録日】2006.03.09

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【登録日】 2006.03.09

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