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イベント情報JISE環境フォーラム「自然資源(森林)の有効活用」

JISE環境フォーラム「自然資源(森林)の有効活用」

【カテゴリ】 自然環境 身近な自然の保全

【開催日】2006.02.05

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2006.01.10〜2006.01.27
JISE 環境フォーラム「自然資源(森林)の有効活用」
−丹沢・大山国定公園総合調査を例に−


 治山治水は国家百年の計と言われますが、我が国の森林は戦後60年を経て、様々な課題をかかえています。林業経営の不振と後継者不足から人工林は荒廃し、観光資源としての天然林は過剰な利用から自然破壊が進み、その結果、災害時には洪水や山崩れをおこしています。
 一方で、都市域にすむ市民にとっては水源の森、癒しの森であり、その保護・保全に積極的に取り組む活動が始まっています。
 今回のフォーラムでは、自然資源としての森林の保護・保全と、それを支える市民活動や調査・研究を通して、森林の本来のあるべき姿を提案することを目的に開催します。


○日 時:平成18年2月5日(日)10時00分〜16時30分

○場 所:パシフィコ横浜「会議センター5階(小ホール)」

○参加費:無料

○募集人員:400名

●プログラム(予定)
10:00〜11:00
  講演「自然の宝庫は今」−丹沢・大山総合調査から−
  講師:新堀 豊彦(神奈川県自然保護協会理事長)
11:00〜12:00
  講演「五色ヶ原のケース」−初めての入山料−
  講師:藤原 一繪(横浜国立大学教授)
13:00〜13:50
  講演「水源の森は今」−林業と環境の狭間で−
  講師:中根 周歩(広島大学総合科学部教授)
13:50〜14:40
  講演「緑のダムと地域の森」−市民の手で森を−
  講師:宮脇 昭(国際生態学センター研究所長)
15:00〜16:30
  パネル討論「21世紀の森林とは」−自然資源の保全と活用−
  座長:宮脇 昭
  パネリスト:新堀豊彦、中根周歩、藤原一繪  


【お申込方法】
参加ご希望の方は、電話またはハガキ(FAX/メール)に住所、氏名、職業、電話番号、参加人員を明記の上、1月27日(金)までに国際生態学センター企画部までお申し込み下さい。


【お申し込み・お問い合わせ先】
〒231-0023 横浜市中区山下町32 横浜合同庁舎6F
TEL:045-651-7690 FAX:045-651-7692 E-mail:ecoinfom@jise.or.jp
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【登録日】2006.01.10

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