一般財団法人環境イノベーション情報機構
AIとデータ連携が拓くサプライチェーンサステナビリティ経営(オンライン)
【募集期間】| 2025.11.20〜2025.12.17 【開催概要】
テーマ:AIとデータ連携が拓くサプライチェーンサステナビリティ経営 ─環境情報化で変わる意思決定とサステナブルな調達
日時: 2025年12月17日(水)17:00~18:00
形式: オンライン開催 (Zoom)/無料
【詳細・お申込みはこちら】
https://note.com/nec_iise/n/naa795b97f7c7?magazine_key=m138cc8a57acf
【内容】
気候変動、資源制約、増加する開示への対応。企業を取り巻く環境は複雑化しています。
一方で、規制やリスク対応に追われる「守りの環境経営」から脱却し、環境情報を経営の意思決定に生かす「攻めの経営」へ転換する企業も現れ始めています。
「環境情報化」は、AIやデータ連携を活用して環境データを収集・共有・活用し、企業の意思決定を高度化する新たな経営基盤の考え方です。
AIによる分析やデータ連携によって、サプライヤ情報や環境負荷データを統合し、調達の意思決定を最適化する「サステナブル調達」の実現も進みつつあります。これにより、環境リスクを最小化しながら、新たな共創や事業機会を生み出せるようになります。
本ウェビナーでは、「環境情報化」の概念について解説。グローバルの規制や市場動向に精通するPwCコンサルティング合同会社の専門家をお招きし、 環境対応を競争力の源泉に変えるための視点を提供します。また、NECの事業開発責任者から、サプライチェーンのサステナビリティ情報を収集・評価するICT実践事例と将来構想を紹介します。
【登壇者】
山崎 幸一 氏
PwCコンサルティング合同会社 Partner, Trust Consulting, Japan
片桐 裕晴 氏
PwCコンサルティング合同会社 Manager, BMX-SX Consulting, Japan
町川 高明 氏
日本電気株式会社(NEC) GX事業開発統括部上席プロフェッショナル兼ディレクター
藤平 慶太
国際社会経済研究所(IISE) ソートリーダーシップ推進部 プロフェッショナル
【登録日】2025.11.20