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イベント情報飯田自然エネルギー大学 第4期生の募集

飯田自然エネルギー大学 第4期生の募集

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催地】長野県


【募集期間】| 2022.07.20〜2022.08.31
 一般社団法人飯田自然エネルギー大学は、住民や地域事業者が主体となる再生可能エネルギー事業、新電力など地域のエネルギーマネジメントを担う人材の育成を目指し、飯田自然エネルギー大学の第4期生(定員20人)を募集します。
 応募は8月31日(水)まで。受講生の年齢、経験、居住地、学歴は不問です。
 詳しくは募集情報サイトに掲載した、学校案内、募集要項等をご確認ください。

1、4期生募集
主 催:一般社団法人飯田自然エネルギー大学
実施期間:2022年10月〜2024年6月 ※全18回開催
学 長:諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)※カリキュラム監修
主会場:おひさま進歩エネルギー株式会社 会議室
   (長野県飯田市鼎下茶屋2242-2 飯田商工会議所鼎支所1F)
定 員:20人
募集期間:2022年7月20(水)〜8月31日(水)※必着
授業料:1年次(授業9回)につき5万円
入学式・第1回授業:2022年10月22日(土)〜23日(日)
※授業は主会場での対面開催、オンライン講義を組み合わせて実施。
※応募者は応募用紙、小論文2点による選考を実施。

2、飯田自然エネルギー大学とは?
・太陽光や水力、バイオマス等の地域資源を生かし、住民や地域事業者が主体となる再エネ事業、新電力など地域のエネルギーマネジメントに従事する人を育てる、学びと実践の場です。
・2004 年から太陽光発電事業等の再エネ事業に取り組んでいる、おひさま進歩エネルギー株式会社(長野県飯田市)が、2016 年に設立。

3、カリキュラム・特徴
・全18回のカリキュラムは、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)、おひさま進歩エネルギー株式会社が監修。
・再エネ研究者や事業者の講義、事業現場で関係者と意見交換する実地研修などを通じて、事業に必要な知識や現場感を育成。
・受講生同士のディスカッション、グループワークで取り組む事業計画づくりなど、全国から集まる受講生との交流も特徴。約1年半の学びを通じて「再エネ事業、脱炭素化を目指す仲間づくりの場」でもあります。

4、講師陣・講義内容
【講師陣】
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科 教授)
高橋洋(都留文科大学地域社会学科 教授)
竹濱朝美(立命館大学産業社会学部現代社会学科 教授)
東愛子(尚絅学院大学社会部門環境構想学科 准教授)
安田陽(京都大学大学院経済学研究科 特任教授)
木村啓二(大阪産業大学経済学部 准教授)
相川高信(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
荒川忠一(東京大学 名誉教授)
小林久(茨城大学 名誉教授)
おひさま進歩エネルギー株式会社
飯田まちづくり電力株式会社
※予定者含む。このほか行政・事業者講師、再エネ事業現場の実地研修、事例研究の演習で構成。

【講義内容】※第3期カリキュラムより抜粋
・持続可能な地域/まちづくりと再生可能エネルギー事業
・電力需給バランスの近未来と電力小売
・電力市場制度設計が再エネ大量導入に果たす役割
・再生可能エネルギー大量導入時代の電力システム工学
・再生可能エネルギーとファイナンス
・再生可能エネルギーと法的スキーム
・地域における小水力発電事業の現状、課題
・木質バイオマス熱利用による地域エネルギーシステムの転換
・太陽光発電の現状と可能性、ビジネスモデル
・地域新電力の意義・事例・現状の課題と可能性
・地域主導型再エネ事業の立上げと地域の合意形成
・エネルギー・トランジションと地域戦略

【登録日】2022.08.02

登録者情報

【登録日】 2022.08.02

【登録者】一般社団法人飯田自然エネルギー大学

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