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イベント情報グリーン経済フォーラム2020 ポスト・コロナの世界を再生する「グリーンリカバリー」

グリーン経済フォーラム2020 ポスト・コロナの世界を再生する「グリーンリカバリー」

【カテゴリ】 地球環境 地球温暖化

【開催日】2020.10.29

【開催地】滋賀県


シリーズ「グリーンリカバリー」vol.1として開催します。
世界各国がコロナ禍からの経済回復を模索する中、エネルギー政策の転換や地球温暖化防止の観点を取り入れる動きが欧米を中心に出てきました。「グリーンリカバリー(緑の復興)」と呼ばれています。脱炭素でレジリエントな社会と経済を新たに構築しようとする、この動きに注目が集まっています。
コロナ禍では、効率と利益を過剰に求めるグローバル経済の弊害が浮き彫りになりました。旧来の常識が問い直されている今は、世界を変えるような大変革が生まれる好機だとも言われています。コロナ禍からの脱却を図る世界の「グリーンリカバリー」の動きを学ぶと共に、事業活動を100%再生可能エネルギーで賄うことを目標に掲げる企業から、その先進的な取組を学び、ポスト・コロナ時代を見据えて、これからの自分たちのなすべきことについて共に考えるフォーラムを開催します。ぜひご参加ください。

【日 時】2020年10月 29日(木)13:30〜16:15
     ※Zoom利用のオンライン・セミナー
【参加費】SGN会員:無料、一般:1000円
     ※会員企業・団体から、何人参加されても無料です。
【主 催】(一社)滋賀グリーン活動ネットワーク(SGN)
【後 援】滋賀県・滋賀県地球温暖化防止活動推進センター
【定 員】70名
【プログラム】
・基調講演
 「よりよい未来に向かう復興−コロナ後の世界とグリーンリカバリー」
  高村 ゆかり氏(東京大学未来ビジョン研究センター 教授)  
・事例報告1
 「リコーグループのESG目標と企業価値向上〜脱炭素社会実現に向けて〜」
  鈴木 美佳子氏(株式会社リコー 執行役員・サステナビリティ推進本部 本部長) 
・事例報告2
 「脱炭素ビジネス戦略と浮体式洋上風力発電の開発」
  佐藤 郁氏(戸田建設株式会社 戦略事業推進室 浮体式洋上風力発電事業部 事業部長)
・質疑応答・ディスカッション
 コーディネーター:高橋 卓也(滋賀県立大 環境科学部教授・SGN副会長)

【参加申込方法】
 以下URL「申込フォーム」より、必要事項を入力・送信してください。
 SGN会員でない場合は、同時に「参加費ご入金」または「ご入会」が必要です。
 ■申込フォーム:https://forms.gle/KhhUiiqM9idbr6Ag9

※「申込フォーム」にうまくアクセスできない場合は、お名前・ご所属団体・所在地またはご住所・Emailアドレス・TELをお書きの上、以下までメールで送信してください。必ずメールの件名を「10/29グリーン経済フォーラム申込」としてください。
【お申込・連絡先】SGN事務局
 Eメール:sgpn☆oregano.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください)

※いただいた個人情報は本セミナーに関する連絡のみに使用します。
※参加者には開催前日(10月28日)にZOOMのURLをメールで連絡します。

◎一般参加の方は、お申込み後、10月22日までに「参加費1000円」をお振込みください。入金確認後に受付となります。
【振込先】滋賀銀行 県庁支店 普通506188 シャ)シガグリーンカツドウネットワーク

【講師プロフィール】
●高村 ゆかり(たかむら ゆかり)氏
 東京大学未来ビジョン研究センター 教授
島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。静岡大学助教授、龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て、2019年4月から現職。国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。日本学術会議会員、再生可能エネルギー固定価格買取制度調達価格等算定委員会委員・委員長代理、中央環境審議会委員、東京都環境審議会会長、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。日本のパリ協定長期成長戦略(2019年6月閣議決定)を策定する懇談会委員を務めた。
『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調―京都議定書と多国間協調の行方』など著書多数。平成30年度環境保全功労者環境大臣表彰受賞。

●鈴木 美佳子(すずき みかこ)氏
 株式会社リコー執行役員 サステナビリティ推進本部 本部長
宮城県仙台市出身。1982年にSEとして入社、長年国内販売マーケティング、営業に携わる。2019年4月より理事 サステナビリティ推進本部 本部長。2020年4月より現職。
リコーは2017年よりSDGsを経営戦略の中心に据え、事業活動を通じた社会課題解決に積極的に取り組んでいる。2017年日本企業で初めて「RE100」に加盟、2018年TCFD賛同、2019開示。2020年3月にはSBT1.5℃目標認定取得等、グローバル企業として脱炭素、循環型社会実現の加速に尽力している。

●佐藤 郁(さとう いく)氏
 戸田建設株式会社 戦略事業推進室 浮体式洋上風力発電事業部 事業部長
ハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電施設の発明者であり開発責任者として、浮体式洋上風力発電ウィンドファームの開発・設計と普及拡大に取り組む。主な開発実績:ハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電施設、小型船舶による燃料電池船、浮体式洋上風力発電と連携した水素製造、メチルシクロヘキサンを利用した貯蔵・運搬・利活用システム、浮体式洋上環境観測ブイ、その他。
2020年3月より現職。技術士(土木部門・情報工学部門)。工学博士(京都大学)

●高橋 卓也(たかはし たくや)
 滋賀県立大学 環境科学部 教授
愛媛県伊予市出身。専門分野は、環境経営、森林政策・計画。京都大学農学部林学科卒業。取得学位:資源管理・環境学博士(ブリティッシュ・コロンビア大学[カナダ]大学院)•経営学修士(ノースウェスタン大学[米国]経営大学院)。製紙会社勤務を経て、2001年より滋賀県立大学 環境科学部。一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク副会長。

【登録日】2020.09.25

登録者情報

【登録日】 2020.09.25

【登録者】滋賀グリーン活動ネットワーク

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