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イベント情報平成27年度水俣病経験の普及啓発セミナー 水俣病・公害の経験を語り継ぐために〜節目の年に寄せて

平成27年度水俣病経験の普及啓発セミナー 水俣病・公害の経験を語り継ぐために〜節目の年に寄せて

【カテゴリ】 健康・化学物質 公害予防/被害

【開催日】2016.02.27

【開催地】東京都


【募集期間】| 2016.02.10〜2016.02.26
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平成27年度水俣病経験の普及啓発セミナー
水俣病・公害の経験を語り継ぐために〜節目の年に寄せて
平成28年2月27日(土)13:00〜16:40
TEPIAホール(外苑前)
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水俣病は半世紀以上にわたり、地域住民の生命・健康のみならず、
地域社会に深刻な影響を及ぼしました。発生地域では、地域の再生
・振興、地域社会の絆の修復に関する取組が進められてきましたが、
今後もさらなる取組が必要な状況にあります。
そのような中、平成25年10月「水銀に関する水俣条約」の採択を
受け、政府は条約の批准をし発効目指して取組を進めています。
そして平成 27 年に新潟水俣病公式確認50年を迎えた新潟県では
新潟水俣病の歴史と教訓を次世代に伝える碑、平成 28年に水俣病
公式確認 60 年を迎える水俣市では、水俣病資料館のリニューアル、
産学官民の連携拠点「水俣環境アカデミア」開設が予定されるなど、
節目の年を機に水俣病を伝える新しい動きが出てきています。
セミナーでは、語り部による講話の他、次世代に水俣病・公害の
経験を語り継ぐためにはどのような地としたいか、その取組を紹
介し、その可能性について語り合います。
水俣病で被害を受けられた方や障がいを持つ方が、それぞれの思い
や夢を詩に託し、曲を付けて歌う「もやい音楽祭」受賞作品も披露
していただきます。


■開催概要
○日時:平成28年2月27日(土)13:00〜16:40
○場所:TEPIAホール(東京都港区北青山2-8-44)
○主催:環境省
○募集人数:150名
○参加費 :無料


■プログラム
13:00〜 開会挨拶 環境省環境保健部特殊疾病対策室
13:05〜 水俣条約の発効に向けて 環境省環境保健部環境安全課
13:30〜 水俣・新潟の語り部講話
     水俣地域:吉永理巳子氏
     新潟地域:稲垣シズヱ氏
14:30〜 音楽演奏(もやい音楽祭受賞作品)
      萩嶺淨円氏(もやい音楽祭実行委員長)
      受賞者:坂本しのぶ氏、永本賢二氏
演奏者:研川英治氏、緒方伸也氏
休憩
15:10〜 「新潟水俣病発生50周年を超えて」
塚田眞弘氏(新潟県立環境と人間のふれあい館館長)
15:20〜 パネルディスカッション
「水俣病・公害の経験を語り継ぐために〜節目の年を迎える水俣地域」
コーディネータ:
吉永利夫氏(水俣病資料館語り部の会事務長)
パネリスト:
山根悠也氏(水俣市役所企画課知の拠点推進室)
徳富一敏氏((公財)水俣市振興公社“おれんじ館” 館長)
宮本隆文氏(水俣市介護保険サービス事業者連絡協議会 会長)
中村慶治氏(熊本県PTA連合会会長・水俣第一中学校親師会会長・水俣第一小学校運営協議会会長)
16:40 閉会

●参加申込み方法
ホームページ(http://www.epc.or.jp/)の参加申し込みフォームもしくは、
FAX、メールにて、氏名・郵便番号・住所・電話番号を記載の上、
お申し込みください。

●お問合わせ・参加申込み先
一般社団法人環境パートナーシップ会議
東京都渋谷区5-53-67コスモス青山B1F
TEL:03-5468-8405  FAX:03-5468-8406
URL:http://www.epc.or.jp/
E-mail:info@epc.or.jp
担当:島田・片岡

【登録日】2016.02.10

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