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イベント情報9月17日(月・祝) 東海地震と防災教育シンポジウム

9月17日(月・祝) 東海地震と防災教育シンポジウム

【カテゴリ】 地球環境 その他(地球環境)

【開催日】2012.09.17

【開催地】静岡県


【募集期間】| 2012.08.10〜2012.09.10 「東海地震と防災教育シンポジウム」について

■開催趣旨:
東海地震のリスクを抱える静岡県民にとって、いま求められる防災教育とはなにか。この課題に第一線で取り組んでいる専門家を招き、静岡県の防災教育について本質的な議論を深めていく。パネルディスカッションでは、神戸や福島において防災教育のあり方を深められてきたゲストを交え、静岡での防災教育のヒントを探る。また、学校教育や社会教育の現場ですぐに実践できる教育プログラムも提案する。
■開催日時:2012年9月17日(月・祝)10:00〜16:30
■開催場所:静岡科学館る・く・る
■定員:先着100名(※100名を超えた分は抽選)
■参加費:無料
■事前申込:必要(※9月10日まで)
■申込方法:専用ホームページhttp://shizuoka.canpan.jp/post_21.html または、お電話にて
      0544-66-0790(ホールアース研究所)
■主催:科学と環境教育連携プロジェクト実行委員会
■共催:静岡科学館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団
■後援:静岡新聞社・静岡放送、静岡県、静岡県教育委員会
■当日スケジュール:
10:00〜10:15 挨拶:増田俊彦(静岡科学館る・く・る前館長)
10:15〜11:00 基調講演1「東海・東南海・南海自身と防災教育」 小村隆史氏
11:15〜12:00 基調講演2「科学教育とアウトリーチの現在」 久利美和氏
13:00〜14:30 パネルディスカッション「これからの防災教育のあり方〜神戸・福島から静岡へ」

【パネリスト】
富士常葉大学環境防災学部准教授 小村隆史氏
NPO法人プラス・アーツ代表 永田宏和氏
いわき市立湯本二中校長 澤井史郎氏
【コーディネーター】
NPO法人ホールアース研究所事務局長 山崎宏
14:45〜15:45 防災教育体験会「現場で今すぐ使える防災教育プログラム」
16:00〜16:30 科学と環境教育連携プロジェクトについての成果と今後

【お問合せ先・事務局】
科学と環境教育連携プロジェクト実行委員会 NPO法人ホールアース研究所内(担当:山川、山崎、和田) Tel:0544-66-0790(9時〜18時) Fax:0544-67-0567 E-mail:info@wens.gr.jp
★専用申込サイト:http://shizuoka.canpan.jp/post_21.html




【登壇者資料(敬称略)】

■小村隆史(富士常葉大学環境防災学部准教授)
大学で教鞭を執る傍ら、地域防災、防災ボランティア、災害医療、企業防災、国民保護等々、防災・危機管理一般に広く携わる。災害図上訓練DIGの考案者。

■澤井史郎(いわき市立湯本第二中学校 校長)
震災時に避難所運営を先導し、いわき市内で最も組織化された避難所を作り上げる。"地域に開かれた学校"を標榜し、生徒が積極的に地域と関わりあう学校運営は、防災という観点でも注目される。専門は地理学。

■久利美和(東北大学大学院理学研究科・理学部教育研究支援部アウトリーチ支援室助教)
筑波大学大学院地球科学研究科修了。博士(理学)。マントル対流や火山の研究・業務に複数の研究機関で従事後、09年4月より、現職。サイエンスカフェ、科学者の卵養成講座、キッチン地球科学等、学内外で積極的にアウトリーチ活動に関わる。

■永田宏和(NPO法人プラス・アーツ代表)
まちづくり、建築、アートイベントのプロデュース会社「iqp都市文化創造研究所」を設立。2005年、阪神・淡路大震災10周年事業として、ファミリーが楽しみな防災を学ぶプログラム「イザ!カエルキャラバン!」を開発し、首都圏を中心とする国内各所をはじめ、インドネシア、中米、タイなど海外でのプログラムの普及にも努めている。

【登録日】2012.08.30

[任意団体 ホールアース自然学校]今後のイベント

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【登録日】 2012.08.30

【登録者】ホールアース自然学校