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イベント情報なぎさのごみフォーラム

なぎさのごみフォーラム

【カテゴリ】 ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)

【開催日】2011.10.29

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2011.09.27〜2011.10.29
■開催にあたり
相模湾を中心とした神奈川県の約150kmに及ぶ自然海岸の清掃と約15万人もの海岸清掃ボランティアをサポートしている公益財団法人かながわ海岸美化財団。
その美化財団が設立され、今年で20年。
これまで、ごみが漂着する海岸で、いかに効率的・効果的に清掃していくか、多くの方々と一緒に努力してきた20年間でした。近頃では、おかげさまで「海岸が昔に比べてキレイになった」と言われることも多くなってきましたが、20年間のごみ処理量を振り返ると、ごみの発生量は必ずしも減っていないのが現実です。
一昨年、海岸の環境の悪化や美しい浜辺の喪失などの全国的な問題を踏まえて、海岸漂着物の円滑な処理と発生の抑制に関する対策を進める「海岸漂着物等処理推進法」という法律が施行されました。
こうした折、当財団の20周年を機に、これまでの海岸美化を見つめなおし、これからの20年を考える記念事業「nagisa20」を実施。その一環として、「ごみがあるからキレイにするNAGISAから、ごみが流れつかないNAGISAへ」をキーフレーズに、多くの方々と一緒に海岸美化のこれからを考える『なぎさのごみ フォーラム』を開催します。


■開催日時 平成23年10月29日(土)
 12:30〜19:00

■会場 神奈川県立かながわ女性センター(藤沢市江の島1-11-1 TEL 0466-27-2111

■概要
(1)定員 400名
(2)開催時間 12:30〜19:00
  ○11:30 開場
  ○12:30〜17:20 かながわ海岸美化シンポジウム
  ○17:30〜19:00 交流会
(3)かながわ海岸美化シンポジウムについて
  ○基調講演 『海岸ごみの現状と今後』
   大妻女子大学 教授 兼廣 春之氏
  ○基調講演 『海岸漂着物対策の現状と取組について』
   環境省 海洋環境室 中村 祥氏
  ○取組紹介 『美化財団のこれまでの取組と現在の課題』
   公益財団法人 かながわ海岸美化財団
  ○パネルディスカッション
   ●テーマ1『望ましい清掃の仕組(清掃費の確保とごみ処理の充実)』
   ●テーマ2『ごみの発生抑制(山・川・海へ通じる生活圏全体の取組)』
  ○パネルデイスカッション メンバー
   ●コーディネーター 鹿児島大学 教授 藤枝 繁氏
   ●コメンテーター 大妻女子大学 教授 兼廣 春之氏
   ●パネリスト
    ・環境省 海洋環境室 中村 祥氏
    ・一般社団法人 JEAN 代表理事 金子 博氏
    ・神奈川県 資源循環課長 太田 仁志氏(テーマ1のみ)
    ・小田原市漁業協同組合 漁業者 江森 正典氏
    ・神奈川県海水浴場組合連合会 会長 小西 美恵子氏
    ・コカ・コーラ セントラルジャパン株式会社 常務執行役員 広報・CSR推進部長 島田 勝一氏(テーマ1のみ)
    ・桂川・相模川流域協議会 山梨県事務局 河西 義信氏(テーマ2のみ)
    ・海さくら代表 古澤 純一郎氏
    ・NPO水辺に遊ぶ会 理事長 足利 由紀子氏
  ○事例発表
    ・『学校キャラバン学習報告』
    ・『海水浴場におけるたばこ対策の取組 〜安全・きれい・快適なビーチを目指して〜』神奈川県 環境衛生課
(4)交流会について
参加無料。
交流会は、情報や意見交換を通じて、ボランティア団体だけでなく、行政・学校・企業等、海岸美化に係る様々な関係者同士の交流やネットワーク作りを図る場です。会場には、飲み物と軽食を用意します。
また、会場では、協賛企業・ボランティア団体のブースが出展予定、開演前・休憩中・交流会時に自由にご覧いただけます。

■参加方法
●参加無料
●事前申込が必要です
●下記の専用フォーム(http://www.bikazaidan.or.jp/forum.html)から申し込むか、電話(0467-87-5379)、FAX(0467-87-5340)、E-Mail(info@bikazaidan.or.jp)からでもOK。

■問い合わせ先
公益財団法人かながわ海岸美化財団
・TEL 0467-87-5379 ・FAX 0467-87-5340 ・E-Mail info@bikazaidan.or.jp

【登録日】2011.09.27

[国際機関 かながわ海岸美化財団]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2011.09.27

【登録者】かながわ海岸美化財団