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イベント情報【フォーラム】 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える 6月4日仙台

【フォーラム】 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える 6月4日仙台

【カテゴリ】 環境一般 まちづくり

【開催日】2011.06.04

【開催地】宮城県


【フォーラム】 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える
―浅海・砂浜・防潮堤・湿地・海岸林・農耕地を一体化する視座―

2011年3月11日に発生した大地震と大津波は、東北から北関東に至る東日本一
帯に、未曾有の被害をもたらしました。碧く輝く海、子どもらの歓声がこだま
する水辺、多様な生き物が躍動する干潟、緑濃い樹陰が連なる海岸林、そして
爽やかな風がわたる田園の変貌は、あまりにも痛々しい風景となりました。

 本フォーラムでは、こうした「浅海から浜辺、防潮堤、湿地、海岸林、そし
て農耕地に至るエリア」を「海岸エコトーン(海と陸が交錯する推移帯)」と
みなし、仙台湾に沿った砂浜海岸領域を事例としながら、「今時の悲しみを二
度と繰り返さないための復興」を基本理念とした意見交換を行います。

フォーラムの前半では、
「そもそも海岸エコトーンとは、いかなる場なのか?」
「そこでは、どのような自然や文化、人為改変が展開されてきたのか?」、
「干潟や海岸林は、災害低減や環境緩和、地域の暮らしにとってどれほど有益なのか?」、
「被災地全体とカップリングした海岸エコトーンの復興に向けて、
 今後どのような工夫やしくみが求められるのか?」、
それぞれ短時間ながら、8つの観点から話題を提供いただきます。

 後半では、それをもとに参加者一同で大いに議論し、そして課題やアイデア、熱意、希望を分かち合います。皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 2011年6月4日(土) 13:00〜16:30
場 所: 仙台国際センター 1階 小会議室1
    tel: 022-265-2450 http://www.sira.or.jp/icenter/

参加費:無料
※定員90名のため、事前申し込みが必要です。下記、申し込みフォームへお進みください。

次 第:
 1. 開催主旨説明  宮城豊彦
 2. 話題提供
  (1) 砂浜の形成史と近年の地形変化  松本秀明
  (2) 海岸エコトーンにおける人間活動史  大山弘子
  (3) 潟湖・干潟の生態と攪乱耐性  鈴木孝男
  (4) 海岸エコトーンの植生構造  菅野 洋・富田瑞樹
  (5) 大津波に対する海岸林の応答  宮城豊彦・齋藤綾子
  (6) 田園・農業からみた海岸エコトーン
   −防潮林の機能と効果−  神宮字寛・加藤 徹
  (7) 災害廃棄物の土壌資源化による有効活用  中野裕司
  (8) 地域主体の復興を支える市民活動
    −人知を超えた災害を、人智で超えよう!− 惠小百合
  3. 意見交換
    指定討論者のコメント・参加者間で討論
  4. 総括  原慶太郎・平吹喜彦
 
主 催:「フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」実行委員会
共 催: 東北学院大学、東京情報大学、認定NPO法人自然環境復元協会、
自然環境復元学会


・昼食を済ませてご来場下さい. 震災によりレストランは休業中です.
・仙台市営バス・タクシーをご利用下さい. 駐車スペース不足が予想されます
バス=仙台駅前(西口バスプール9番)乗車, 博物館・国際センター前で下車
路線名710・713・715・719・720 所用時間10分 料金180円
タクシー=仙台駅前から7分 料金900円程度

・フォーラム終了後、懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。
 会場:未定(フォーラム会場近郊)
 懇親会費:4000円程度※事前お申込みをお願いします。

・仙台市内の宿泊施設の予約がとりにくくなっています。
 早めに予約し、宿を確保してからお申込みください。 


↓↓↓申し込みはこちら↓↓↓ 
http://bit.ly/mwLoOq


 チラシダウンロードはこちらをクリック(PDF)
http://bit.ly/lS2JWP

【問合せ先】
 
   東北学院大学 平吹研究室
   981-3193 仙台市泉区天神沢2丁目1-1
   Tel・Fax: 022-773-3706
   E-mail: yhira☆izcc.tohoku-gakuin.ac.jp (☆を@に変えてください。)

【発信】

自然環境復元協会の震災関係の動きに関して
以下のサイトをご覧ください。

http://blog.canpan.info/narec/

【登録日】2011.05.18

[NPO法人 認定NPO法人自然環境復元協会]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2011.05.18

【登録者】自然環境復元協会