一般財団法人環境イノベーション情報機構

メールマガジン配信中

イベント情報第8回 汽水域セミナー 東京湾の汽水域環境復元の世紀

第8回 汽水域セミナー 東京湾の汽水域環境復元の世紀

【カテゴリ】 自然環境 身近な自然の保全

【開催日】2010.10.23

【開催地】神奈川県


第8回汽水域セミナー 東京湾の汽水域環境復元の世紀

〜森里川海の連携による心豊かに暮らせる地域社会へ〜

 神奈川県内においても[源流域]では過疎化・高齢化・後継者問題
をはじめ、森林荒廃や獣害の多発、[中流域]では農地のスプロール
化、後継者問題、身近な自然の減少、水系の寸断、水辺環境の荒廃
緑地減少など、[下流域]では人口の過密化、希薄な人間関係、ヒー
トアイランド、水辺の暗渠化、[海域]では漁獲量の減少、浅海部の
埋立て、治水・水利ダムによる土砂の安定供給遮断、下流部での窒
素・リンの過剰排出、放置人工林からの流入土砂とフルボ酸の供給
不能など、課題を数えると枚挙にきりがありません。本セミナーで
は各地域・分野でどのような環境活動が行われているのかを知り、
地域・分野を越えた連携・協力による地域環境の再生を目指します


日時:2010年10月23日(土)

場所: 日本大学 本館41教室 (藤沢キャンパス)
神奈川県藤沢市亀井野1866 地図

□プログラム□
12:30 開場

1.開会挨拶13:00〜

吉川宏一(日本ビオトープ協会会長)


2.講演13:30〜 

1)『縮退社会における里山再生の理念と実践』
糸長浩司 (日本大学生物資源科学部教授) 

2)『淡水魚の現状と生息地復元』
勝呂尚之 (神奈川県内水面試験場主任研究員)

3)『河川横断構造物による水生生物の移動の阻害の課題
と取り組み』
安田陽一 (日本大学理工学部教授)

4)『谷戸を活用した環境教育活動』
笹田勝寛 (日本大学生物資源科学部准教授)

5)『海辺の自然再生の意義』 
木村尚  (海辺つくり研究会)

3.閉会挨拶  小泉信三 (NPO法人よこはま水辺環境研究会)

4.CNES(生物環境科学研究センター)の見学(希望者のみ)

敷地内にある同センターは建物自体が研究用装置となっており緑化
研究用屋上・壁面,屋上〜庭へのカスケード型実験用ビオトープ池,
地下水とヒートポンプによる床冷暖房システム,太陽光・風力発電
設備,棚田・パーマカルチャーガーデン・ストローベイルハウスな
どの実験用フィールド,などを備えている施設を見学できます。

ぜひ、ご参加ください。懇親会会場となります。

CNESについてはこちらをご覧ください↓↓

http://www.cnes.brs.nihon-u.ac.jp/japanese/index.htm



17:30〜  会費制交流会 場所未定

※懇親会出席のみ事前申し込みが必要です<締め切り10月22日>

※懇親会の場所が変更となりました。確定次第掲載いたします。
 よって、参加費も変動いたします。 
 大変申し訳ありませんが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。


▼お申し込み方法:下記のフォームを開いて、
  必要事項をご記入・送信してください。
   フォームhttp://bit.ly/bwGZef

※フォームがうまく作動しない場合: info@narec.or.jp宛てに、
下記をご記入のうえ送信ください。
【必須】お名前(フリガナ)/メールアドレス/
電話番号【任意】ご所属

※FAX・電話でも受け付けています。
自然環境復元協会 FAX 03-5272-0278
電話 03-5272-0254

------------------------

詳細はコチラをご覧ください。
http://www.narec.or.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=336&Itemid=25

お問合せは・・・
自然環境復元協会 事務局 まで
新宿区高田馬場1-3-13-301
電話 03-5272-0254 ファックス 03-5272-0278

【登録日】2010.10.05

[NPO法人 認定NPO法人自然環境復元協会]今後のイベント

登録者情報

【登録日】 2010.10.05

【登録者】自然環境復元協会