一般財団法人環境イノベーション情報機構
荒川流域ミズガキ交流会

◆第14回流域再生シンポジウム兼
2010年度第1回みずかけ”サ”論
「荒川流域ミズガキ交流会」
http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=22094
6日は、都幾川と槻川との合流点の下流にある
二瀬橋で、以前入間川水系で盛んに行なわれて
いた地曳網漁、「アイ漁」を参加者全員で再現します。
これは、今年4月にアユのアブラビレを切除して
放流した標識アユの溯上調査を兼ねて行なうもの
です。
夜は、国立女性教育会館で荒川流域で活動して
いる団体の交流会を開催し、情報交換を行ないます。
7日は、同会館で講演会とみずかけ”サ”論を
開催し、子供たちには周辺の里山での昆虫観察会
も実施します。 是非子供連れでご参加下さい。
【2010年8月6日(金)】
会場:都幾川 「二瀬橋」 左岸(埼玉県比企郡嵐山町)
<オオムラサキの森・活動センターの先>
http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/map/02/musashi/060ohmur.htm
10:00 受付開始
10:20 オリエンテーション
10:30 地曳網「アイ漁」の実施
(指導/金澤光氏:埼玉県環境科学国際センター)
12:00 昼食(食事は各自持参)
13:00 投網による魚獲りと魚類調査の演習
(指導/金澤光氏:埼玉県環境科学国際センター)
17:00 都幾川での交流会を終了
(国立女性教育会館に移動)
18:00 夕食
19:30 上中下流域交流会
【2010年8月7日(土)】
会場:国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町)
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
09:00 受付開始
09:30 流域再生シンポジウム
テーマ「地球温暖化の影響と対策」
(講師/増冨祐司氏:埼玉県環境科学国際センター)
10:30 みずかけ”サ”論
11:20 2010 年度標識アユ放流調査 中間発表と調査計画
11:50 閉会
※小中学生は9:30〜11:30蝶の里周辺での昆虫観察会の開催
(指導/育てる会(嵐山町))
【参加費】
シンポジウム:無料
宿泊の場合:大人3,000円/中学生以下2,500円(夕食・朝食代は別)
※宿泊人数は30名ですので、申込み着順といたします。
■問合せ 鈴木勝行
TEL 049-285-6625 携帯090-7804-5722
<参考:荒川の特長紹介>
荒川は荒川の本川だけではなく、 荒川に流れ込む入間川や荒川から分流する隅田川などの沿川も荒川流域となります。流域とは、雨や雪解け水などが、地表や地下を通って、その川に流れ込んでくる地域のすべてを指します。
荒川は、名前のついた川だけでも新河岸川水系を含めると100もの支流を持っています。
荒川の流域面積は約2,940平方キロメートルで、全国で19番目の広さ。 東京都・埼玉県の79市区町村が荒川流域に含まれています。
■流域面積:2,940平方キロメートル
■想定氾濫区域内人口:約500万人
■幹線流路延長:約173キロメートル
■水道用水供給人口:約1,500万人
■流域内人口:約930万人
■年間利用者数:約2,350万人
(出典:NPO法人荒川流域ネットワーク HP http://www.arariver.org/ より)
【登録日】2010.07.10