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イベント情報「子ども・暮らし・環境」フォーラム 〜人の成育環境としての自然〜

「子ども・暮らし・環境」フォーラム 〜人の成育環境としての自然〜

【カテゴリ】 環境学習 こどもの環境学習

【開催日】2010.07.03

【開催地】東京都


 このたび、環境や体験と教育を研究対象とした4つの学会が連携し、それぞれの実践・研究領域の事例発表と、クロスディスカッションによる「子ども・暮らし・環境」フォーラムを開催します。それぞれの会に所属する研究者の交流を進めるとともに、重なり合う分野で議論を共有、新たな視点の開拓を目指すものです。
 子どもたちの自然にかかわる機会が減ることで、成育上の問題も指摘されます。人の成長の過程で、自然とのかかわりはどのような役割を果たすのか、それが不足・欠乏することでどんな影響があるか、社会で、生活の中で、野外の活動で、教育の場で、自然を通して学ぶことはいかなるものか、それぞれの視点から、議論を深めたいと思います。

主 催 : こども環境学会、日本環境教育学会、日本生活体験学習学会、日本野外教育学会
共 催 : 立教大学ESD研究センター
日 時 : 2010年7月3日(土) 13:30〜18:00 (16:45〜18:00は交流会)
会 場 : 立教大学池袋キャンパス・太刀川記念館
      東京都豊島区西池袋3-34-1 池袋西口より徒歩10分、学院北門より徒歩1分
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

対 象 : 該当学会の会員、学生、ほか一般
参加費 : 1,000円(資料代、交流会費、当日会場で集めます)

申込み : 下記申込み先へ、@氏名、A所属、B連絡先(電話、メール等)、C所属学会(ない場合はない旨を明記下さい)を記載の上、メールもしくはFAXで申し込みください。定員になりましたら、締め切らせていただきます。

【参加申し込み先】
4学会フォーラム開催事務局 担当/森 高一
FAX: 03−5432-5130   
Mail: kankyo@u-com.co.jp

立教大学ESD研究センターでも受け付けます。
FAX:03−3985−2686   Mail:esdrc@grp.rikkyo.ne.jp


プログラム(予定) :
 12:30〜   受付
 13:30〜15:00  セッション1・「子ども・暮らし・環境」をテーマとした各学会からの発表
 15:15〜16:30  セッション2・上記発表をもとにしたパネルディスカッション、各学会紹介
 16:45〜   交流会
 18:00   終了

<発表者(予定)>
・仙田 満氏 (こども環境学会理事長、放送大学教授、環境建築家)
・中山 豊氏 (こども環境学会専務理事・事務局長)
・阿部 治氏 (日本環境教育学会会長、立教大学教授)
・岡島 成行氏 (日本環境教育学会副会長、大妻女子大学教授)
・増田 直広氏 (日本環境教育学会理事、(財)キープ協会環境教育事業部)
・緒方 泉氏 (日本生活体験学習学会理事、九州産業大学美術館学芸室長)
・南里 悦史氏 (日本生活体験学習学会会長、前東京農工大学教授)
・佐々木 豊志氏 (日本野外教育学会理事、くりこま高原自然学校・代表)
・坂本 昭裕氏 (日本野外教育学会理事、筑波大学准教授)

<展示>
フォーラム会場前のスペースに、各学会の研究活動や機関誌について展示、紹介するコーナーを設けます。パネルやポスターでの掲示のほか、パンフレット、会報誌の頒布を行います。

<交流会>
セッション2終了後、同じ会場で参加者間の交流会を行います。簡単なお菓子と飲み物を用意しますので、情報交換、名刺交換等自由に進めてください。参加者は当日受付でお渡しする名札を着用いただきます。


企画担当 : 
中山 豊 (こども環境学会専務理事・事務局長)
上野 景三(日本生活体験学習学会事務局長、佐賀大学教授)
森 高一 (日本環境教育学会理事、大妻女子大学非常勤講師)
大石 康彦(日本野外教育学会理事、森林総合研究所多摩森林科学園グループ長)

企画統括 : 日本環境教育学会企画委員会
岡島 成行*、生方 秀紀、原田 智代、福島 古、森 高一  (*:委員会長)

【登録日】2010.06.23

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登録者情報

【登録日】 2010.06.23

【登録者】立教大学ESD研究センター