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イベント情報バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族〜開発と環境の狭間で、直面する土地紛争〜

バングラデシュ・モドゥプール森林地帯のガロ民族〜開発と環境の狭間で、直面する土地紛争〜

【カテゴリ】 環境一般 その他(環境一般)

【開催日】2008.07.21

【開催地】東京都


バングラデシュは人口約1億4000万人の約98%を占めるアーリア系ベンガル人の国家です。
残りの約2%は45の少数民族が約250万人が住むと言われています。
首都ダッカの北、タンガイル県モドゥプール森林地帯に住むガロ民族はチベットから移住してきたと言われる、チベット・ビルマ語族のモンゴロイド系少数民族で北東インドのメガラヤ州にも多くのガロが居住しています。
バングラデシュに住むガロの人口は約10 万人で、多くはキリスト教を信仰し、女性が家督を相続し、子どもは母親の姓を継ぐ母系社会を形成しています。

近年モドゥプールでは、政府によるエコパーク計画を始め、ガロ民族の生活を脅かす土地問題が数多く起こっています。この勉強会では、知られざるガロ民族の歴史や生活、彼らが直面している巨大な森林開発や土地を巡る紛争について、研究者の東城文柄さんを講師に招いてお話を伺います。

なお、この勉強会はバングラデシュで行なわれる「世界先住民族の日」イベントとモドゥプールのガロ民族を訪れるエスニック・ピース・ツアーの事前学習も兼ねています。
もちろん、ツアーに参加されない方の勉強会参加も大歓迎ですので関心のある皆様ぜひご参加下さい。
関連URL→http://daily.jummanet.org/?eid=782989
詳細→http://jumma.sytes.net/webpeacetour2008.pdf

講師:東城文柄(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

日時:2008年7月21日(月・祝)午後2時〜午後4時30分(1時30分開場)
場所:東京麻布台セミナーハウスの大研修室
地図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
アクセス:地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分、
     都営三田線御成門駅徒歩10分、都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分

参加費:500円(資料代)(ジュマ・ネット会員は300円)
申込み:7月20日までにメールか電話でお申込み下さい。

勉強会の後、近所のお店で懇親会を予定しています。自由参加ですのでご都合の宜しい方はどうぞお気軽にご参加ください!

【登録日】2008.07.07

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