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イベント情報トヨタ環境活動助成プログラム2007 (募集期間を6/29まで延長しました)

トヨタ環境活動助成プログラム2007 (募集期間を6/29まで延長しました)

【カテゴリ】 環境一般 その他(環境一般)

【開催地】全国


【募集期間】| 2007.04.27〜2007.06.29 ■1■ プログラムの目的
トヨタ自動車は、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会の幅広い層と力を合わせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向け、各国・各地域の実情に合わせた活動を展開することを社会貢献の基本理念としています。
このような基本理念に基づき、トヨタ環境活動助成プログラムは、「環境改善に資する環境技術・環境人づくり」を基本テーマとし、環境保全のための次の世代を担う人材の育成と環境問題の解決を目指す民間非営利団体等が実施するプロジェクトを助成しています。


■2■ 助成対象
環境改善に資する環境技術・環境人づくり」を基本テーマとし、このテーマに合致する民間非営利団体等によるプロジェクトを助成します。
一件あたりの助成金額、地域などに制約を設けない「一般助成枠」及び申請方法等を簡素化し一件あたりの助成金額に上限を設け、活動地域を国内に限定した「小規模助成枠」があります。

(1) 一般助成枠
実施主体の自主性を最大限尊重し、プロジェクトの実施地域や一件あたりの上限金額などに制約を設けません。

(2) 小規模助成枠(日本国内の活動を対象)
より多くの団体・グループに応募していただけるように、一般助成枠に比べ、申請書、助成手続き等を簡素化しています。身近な環境を保全するための地域に根ざした実践的な草の根活動を助成します。なお、プロジェクトの一件あたりの助成金額は200万円の上限を設けています。


■3■ 助成方法
(1) 応募資格(一般助成枠、小規模助成枠共通)
民間非営利団体を助成対象とします。
- NPO、NGO、公益法人、および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。
〔営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む)、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は助成対象外とします。〕

(2) 助成金額
2007年度プログラムの助成総額は、総額約2億円を予定しています。
@ 一般助成枠
・1プロジェクトあたりの助成金額の上限は、設定していません。ただし、プログラム助成総額を超えることはできません。
A 小規模助成枠
・1プロジェクトあたりの助成金額の上限は200万円とします。

(3) 助成期間・実施地域
@ 一般助成枠
・2007年12月より3年以内(ただし、プロジェクト完了後の再申請は妨げるものではありません)
・複数年助成の場合も、助成金の支払いは1年ごとに行います
・プロジェクトの実施地域に制限はありません
A 小規模助成枠
・2007年12月より2年以内
・プロジェクトの実施地域が日本国内であること


■4■助成に伴う条件
(1) 報告について
@ 一般助成枠
・プロジェクト代表者には、6か月ごとに指定の様式のプロジェクト経過報告書および経過会計報告書を提出いただきます。
・助成期間終了時に指定の様式のプロジェクト成果報告書ならびに会計報告書を提出いただきます。
・領収書等の証票類は、助成期間終了後、5年間保管していただきます。
・経過報告および終了時に領収書等の証票類のコピーを提出いただきます。
・助成プロジェクトの実施状況および成果の確認のため、現地を訪問させていただく場合があります。
A 小規模助成枠
・助成期間終了時に指定の様式のプロジェクト活動報告書ならびに会計報告書を提出いただきます。
・領収書等の証票類は、助成期間終了後、3年間保管していただきます。
・終了時に領収書等の証票類のコピーを提出いただきます。
・助成プロジェクトの実施状況および成果の確認のため、現地を訪問させていただく場合があります。

(2) プロジェクトの外部公表について
・助成プロジェクトの成果の公表、関連イベント開催等、プロジェクトに関わる外部
公表を行われる際には、トヨタ自動車より助成を受けたことを明示していただきます。


■5■ 選考方法
(1) 選考委員会
・助成プロジェクトは、トヨタ自動車が委嘱した下記委員(予定)からなる選考委員会で選考の上、決定します。
トヨタ環境活動助成プログラム選考委員(敬称略・順不同) (2007年5月1日現在)
中村 桂子 JT生命誌研究館 館長(委員長)
鈴木 基之 放送大学 教授
細田 衛士 慶應義塾大学経済学部 教授
Ashok Khosla デベロップメント・オルタネイティブス 代表(インド)
Peterson Myers 環境衛生科学 代表取締役、全米環境トラスト 理事長(米国)
Goran A・Persson 王立工科院エネルギー・環境委員会委員長(スウェーデン)
伊原 保守 トヨタ自動車株式会社 常務役員

(2) 選考結果の通知
・選考結果については2007年10月中旬に、各申請者に文書にて連絡する予定です。
・採択されたプロジェクトは、トヨタ自動車ホームページにおいて公表します。

(3) 選考基準について
本プログラムの目的、助成対象に適合し、応募資格の要件を満たすプロジェクトのうち、一般助成枠、小規模助成枠それぞれについて、以下の基準に基づき、選考委員会が選考します。
@ 一般助成枠選考基準
○目的の妥当性:
・「環境改善に資する環境技術・環境人づくり」をテーマとすること
○有効性:
・環境へ配慮した意識の形成および具体的な環境活動につながること
・「広範囲の参加者が得られること」「リーダーとなりうる人材が育成されること」「環境技術およびシステムの広範囲の普及・定着」のいずれかが見込まれること
○効率性:
・最小の経費で最大の効果が得られるようなプロジェクトであること
○継続性・発展性:
・プロジェクト完了後も、環境学習・体験の活動、場の提供、または環境技術・システムの普及・定着の継続が見込まれること
・プロジェクトによって育成された人材の活動が見込まれること
○参加者の協働性:
・人々が対等の立場で参加し、目的意識を共有し、相互に学習できる活動となっていること
・プロジェクトが実施される地域の自然、地理、文化、経済、社会、歴史等の地域特性について十分考慮されていること
○主体の信頼性:
・実績、経験、ノウハウを持つメンバーが参加し、プロジェクトの確実な実施が見込まれること
・環境問題に対して積極的な意識をもった地域住民、実務家、専門研究者などが参加し、かつ緊密な協力体制が確立していること
○助成の必要性:
・トヨタ環境活動助成プログラムからの助成、および、自己資金でプロジェクトを実施すること

A 小規模助成枠選考基準
○目的の妥当性:
・「環境改善に資する環境技術・環境人づくり」をテーマとすること。又は、身近な環境保全のための地域に根ざした実地活動であること。
○有効性:
・環境へ配慮した意識の形成および具体的な環境活動につながること
○継続性・発展性:
・プロジェクトの継続性、発展性などが見込まれること
○地域特性との調和性:
・プロジェクトが実施される地域の自然、地理、文化、経済、社会、歴史等の地域特性について十分考慮されていること
助成の必要性・トヨタ環境活動助成プログラムからの助成、および、自己資金でプロジェクトを実施すること


■6■ 応募手続きについて
(1) 応募方法
・規定の申請用紙に必要事項を記入の上、下記応募先((6) 申請用紙申し込み・応募先/問合せ先 参照のこと)まで郵送にてお送りください。不明な点は事務局までお問合せ下さい。

(2) 応募締切日
・2007年6月29日(金)(必着)

(3) 申請書類
@ 申請用紙
・申請用紙には、日本語版、英語版の別、および「一般助成枠」、「小規模助成枠」の別があります。
・申請用紙は、トヨタ自動車ホームページ
(http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/)より、MS-Wordファイル、もしくは、PDFファイルをダウンロードすることができます。
・また、必要な用紙を明記の上、当プログラム事務局(下記参照)までファックスで申し込みいただければ、郵送いたします。送料は不要です。なお、郵便による申請用紙のご請求は2007年5月18日(金)までとさせていただきます。
A 申請団体概要書類
・申請団体の組織構成、活動概要、財務状況等が記載されたパンフレット等を申請用紙と一緒に提出してください。パンフレットがない場合は、上記内容を含む書類を作成し、提出してください。
・プロジェクト実施にあたり、パートナー団体がある場合は、その概要書類も提出して下さい。
B プロジェクト実施予定地の写真
・プロジェクト実施予定地の写真があれば必要に応じ添付してください。

(4) 申請用紙への記入にあたって
・申請書は、日本語もしくは英語で、選考基準に示された内容を参考にして記入してください。
・申請書は、所定の枚数以内でご記入ください。
・申請金額は、日本円もしくは米国ドル単位(ただし小規模助成枠は日本円のみ)で記入してください。

(5) 注意事項
・申請書は郵送による提出のみ受け付けます。
・一度提出いただいた申請書の差し替えはできませんので、ご注意ください。
・採否の結果が出るまでは、常に連絡がとれるよう、連絡先変更については当プログラム事務局まで逐次ご連絡ください。
・採否の理由については、申請多数につきお問い合わせに応じかねますので、あらかじめご了承ください。
・ご提出いただいた申請書・添付資料等は返却いたしかねます。また、申請書・添付資料を公表する場合もあります。あらかじめご承知おきください。
・助成に際しては契約を締結させていただきます。契約書の雛形は、トヨタ自動車ホームページ(http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/)よりダウンロードすることができます。
・申請書の内容は、提出される団体の意志決定機関での承認が得られていることが必要です。

(6) 申請用紙申し込み・応募先/問合せ先
トヨタ環境活動助成プログラム事務局
〒100−0004 東京都千代田区大手町2−3−6 MBE−363号
TEL :03-3272-1925 FAX :03-3272-1926
E-mail:toyota-ecogrant@mri.co.jp
ホームページ:http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/

(7) 個人情報のお取り扱いについて
・申請書にご記入いただきました個人情報は、当助成プログラムの運営管理の目的にのみ利用させていただきます。
・ご記入いただきました個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。
・ご記入いただきました個人情報は、トヨタ自動車が責任をもって廃棄いたします。
・ご記入いただきました個人情報の管理は、当助成プログラムの管理運営業務のため、トヨタ自動車が個人情報保護に関する覚書を締結した外部事業者に委託することを予定しております。
・申請いただいた方には、当助成プログラムに関わるご案内等を送付させていただくことがあります。ただし、ご要請があれば、すみやかに中止致します。

【登録日】2007.05.08

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