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イベント情報シンポジウム「中国・黄土高原と日本の明日−地域へのかかわり方」

シンポジウム「中国・黄土高原と日本の明日−地域へのかかわり方」

【カテゴリ】 地球環境 砂漠化

【開催日】2007.02.17

【開催地】東京都


鳥取大学乾燥地研究センター×学習院大学東洋文化研究所東京公開シンポジウム
「中国・黄土高原と日本の明日−地域へのかかわり方」
※砂漠化の最前線、中国黄土高原で様々な活動をすすめる人々があつまります。
日時:2007 年2 月17 日(土)9:30 開場 10:00 開始
主催:鳥取大学乾燥地研究センター/共催:学習院大学東洋文化研究所
会場:学習院大学南3号館201 教室(JR 山手線目白駅下車徒歩1分)
1、鳥取大学乾燥地研究センターのかかわり方(10:10〜11:00)
【司会: 縄田浩志(鳥取大学乾燥地研究センター専任講師)】
山中典和(鳥取大学乾燥地研究センター助教授)
 中国黄土高原の砂漠化と生態系修復
縄田浩志(鳥取大学乾燥地研究センター専任講師)
 黄土高原における「退耕還林」政策前後の土地利用変化と暮らし
ブホーオーツル(酪農学園大学助教授)・縄田浩志・長澤良太(鳥取大学農学部教授)・佐藤廉也(九州大学大学院比較社会文化研究院助教授)・山中典和
 リモートセンシング地表面パラメーターを用いた中国黄土高原「退耕還林」の生態効果の検証
2、自然科学研究のかかわり方(11:00〜12:00)
【司会:福田健二(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)】
松永 光平(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
 黄土高原における沙漠化の特徴と地域的要因
是常 知美(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
 中国黄土高原に生育する樹木の生理生態特性
小田あゆみ(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
 砂漠を這う針葉樹―中国内蒙古自治区に自生する臭柏の生態
3、緑の地球ネットワークのかかわり方(13:00〜14:10)
高見 邦雄 (認定特定非営利活動法人「緑の地球ネットワーク」事務局長)
 変わったこと、変わらないこと−農村でみる15 年
4、歴史研究のかかわり方(14:20〜15:20)
【司会:鶴間和幸(学習院大学文学部教授)】
菅野 恵美(学習院大学客員研究員)
 画像石からみる古代陝北地域の人々
市来 弘志(学習院大学非常勤講師)
 統万城遺跡とオルドスの環境
村松 弘一(学習院大学東洋文化研究所助手)
 黄土高原と歴史資料ー「地域環境史」構築へむけて
5、黄土高原生態文化回復活動のかかわり方(15:30〜17:00)
【司会:深尾葉子(大阪外国語大学助教授)】
 深尾 葉子(大阪外国語大学助教授)・安冨歩(東京大学大学院情報学環助教授)
 ・藤森博之(有限会社DGC 総合研究所)・大阪外国語大学/楡林学院/黄土高 原学生調査組(石田慎介・水野敏幸)
 黄土高原・オルドスとのかかわり
6、ディスカッション (17:10〜18:00)
お問い合わせ:
(鳥取大学) 〒680-0001 鳥取県鳥取市浜坂1390鳥取大学乾燥地研究センター(縄田研究室)      (学習院大学)〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1学習院大学東洋文化研究所(村松研究室)
(会場等に関するお問い合わせは学習院大学まで)

【登録日】2007.01.31

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