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イベント情報環境保全協働コーディネーター養成講座

環境保全協働コーディネーター養成講座

【カテゴリ】 環境一般 市民活動

【開催日】2007.01.13 〜2007.01.14

【開催地】北海道


環境保全活動を広めていく上で行政や住民、企業、他のNPOや団体といった人たちと「協働」していくことは、大切なことと思っていても、なかなかそれができず困ったり、悩んだりしてませんか?

そんなとき、間に入って両者が「得をする」関係性を気づいてくれるコーディネーターがいてくれたらと思いませんか?
そんなコーディネーターなってみたいと思いませんか?

今回は、活動を一歩前に進めるための新しい主体「住民・市民の巻き込み方」、現在CSR活動として注目される「企業とのパートナーシップ」を中心に「講義」「事例」「実習」の3部構成で基礎からじっくりとそして楽しく「環境保全協働コーディネーター」に迫ります。

海外や国内の最新事例、企業の本音、現役コーディネーター自身の体験談を聞くことができます。
明日からの活動のヒントが満載です。

[日 時] 2007年1月13日(土)、14日(日)
[対 象] 環境NGO・NPOのスタッフあるいはテーマに関心のある方
[定 員] 30名(先着順)
[参加費] 2,000円(資料代含む) 
[場 所] 北海道立道民活動促進センター 研修コーナー 
     北3条西7丁目道庁別館西棟1F
[主 催] 独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金
[企画 協力] NPO法人 ねおす

[講座の内容]
1/13(土)
■「協働型社会って、なあに?」
・環境保全協働コーディネーター像とは
■「環境保全活動への市民参加の仕掛け方」を学ぶ 
・イギリス環境保全NPO BTCVの場合「人を大切にする保全活動」
朝廣 和夫(九州大学芸術工学研究院)
・登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山の場合「環境教育においての市民のエンパワーメント」
遠藤 潤(登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山)
■「市民参加促進手法の理論」を学ぶ
・市民を育てるサーキット理論って、なあに?
森重 昌之(計画情報研究所 研究員)
■懇親会
(参加する場合、実費がかかります。)

1/14(日)
■企業をおとすツボ、教えます。 
・コーディネーターからの教えます:
「他の枠組みから考える環境保全NPOと企業の協働ツボ」」
岩井 尚人(EPO北海道)
・企業から教えます
「企業の事情。本音、コーディネーターへの期待とニーズ」
佐々木 隆浩(株式会社アレフ 恵庭プロジェクト)
二川 亮輔(ウインド・カー株式会社チーフディレクター)
■協働コーディネーターになったつもりで(スキル実習)
:企業向け「協働事業」提案書をつくる
市民参加をより意識した環境保全活動の企画デザイン

ファシリテーター
高木 晴光(NPO法人ねおす)
宮本 英樹(NPO法人ねおす)

〜お申し込み〜

お名前、ご住所、電話番号、E-mail、
所属している団体(あれば)、
懇親会の出欠を、下記へご連絡ください。 

NPO法人ねおす 〒064-0952
札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14 
TEL/011-615-3923 FAX/011-615-3914 
E-mail: npo@neos.gr.jp URL:www.neos.gr.jp

【登録日】2006.12.19

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【登録日】 2006.12.19

【登録者】ねおす