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環境ニュース[国内]

積水化学、『サステナブルなまちづくり』が第30回「地球環境大賞」の国土交通大臣賞を受賞

地球環境 その他(地球環境)】 【掲載日】2022.04.07 【情報源】企業/2022.03.02 発表

 積水化学工業株式会社は、設計・開発・運営まで自社でトータルに対応する『サステナブルなまちづくり』の取り組みや実績が評価され、第 30 回「地球環境大賞」において「国土交通大臣賞」を受賞した。第 28 回から 3 回連続の受賞。

 同社は、SDGs 達成・社会課題の解決に向けて、自社グループの環境貢献技術を結集した『サステナブルなまちづくり』プロジェクトを始動。
 その第一弾である「あさかリードタウン」(埼玉県朝霞市)では、
 @地下のインフラ、
 A地上の省エネ住宅、
 Bまちの運営管理
 により、環境問題への対策や自然災害へのレジリエンス強化をはじめ、少子高齢化や地域過疎化に伴う社会問題にも対応。
 住民の声を取り入れてまちをアップデートする仕組みにより、タウンコンセプト(安心・快適・便利でサステナブルなまち)の維持・向上を推進している。

 同社では、この『サステナブルなまちづくり』を日本全国へ展開し、環境貢献・社会貢献を全国規模で拡大していく。

 「地球環境大賞」は 1992 年、「産業の発展と地球環境との共生」を目指し、産業界を対象とする顕彰制度として、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF ジャパン、名誉総裁:秋篠宮文仁親王殿下)の特別協力を得て創設。地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21 世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としている。

 授賞式は 2022年4月28日に明治記念館(東京都港区元赤坂)で行われる予定。

【積水化学工業株式会社】

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