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環境ニュース[国内]

トヨタ、子会社Woven Capitalが都市気候テクノロジー分野のVC 2150のファンドに出資

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2021.11.16 【情報源】企業/2021.10.12 発表

 トヨタ自動車株式会社の子会社であるグローバル投資ファンド、ウーブン・キャピタル(Woven Capital)は、ロンドンとコペンハーゲンを拠点とし、持続可能な都市環境の再構築を目指すテクノロジー企業に投資するベンチャーキャピタル、2150のClimate Technology Sustainability Fundに出資した。
 Woven Capitalは、トップクラスの安全性をもつモビリティの実現を目指すウーブン・プラネット・グループ(Woven Planet Group)の投資機能を担っており、モビリティ、自動化、人工知能、データ・アナリティクス、コネクティビティ、スマートシティ等の分野における革新的なグロースステージの企業を対象とした、8億米ドル規模のグローバル投資ファンドである。
 2150は2021年2月に設立され、建設分野における新素材や自動化、建物の効率化を図るアルゴリズム、市民の健康、安全、生産性を向上させるセンサーやソフトウェア、都市の二酸化炭素排出量を削減するためのデータおよびツールなど、都市環境に関する企業への投資を行っており、Woven Capitalプリンシパルの加藤道子氏は、この投資を通じて、2150および同社が支援する起業家のパートナーとして、彼らの取り組みをさらに加速させ、都市が直面しているサステナビリティの課題への取り組みを支援したいとコメントしている。
【トヨタ自動車株式会社】

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