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環境ニュース[国内]

シャープなど、大型商業施設でオンサイトPPAによる太陽光発電を開始

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.10.11 【情報源】企業/2021.09.21 発表

 シャープエネルギーソリューション株式会社、東京電力ベンチャーズ株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社は、オンサイトPPAモデルによる太陽光発電システムをアークランドサカモト株式会社が運営するホームセンタームサシ名取店に導入した。
 今回導入する太陽光発電システムによる電力供給サービスは、シャープエネルギーソリューション、東京電力ベンチャーズ、三菱UFJ信託銀行が共同で提供するオンサイトPPAモデルによるもので、年間想定発電量は約1,388MWh、約715tCO2/年相当の温室効果ガスの排出量削減に貢献する見込み。
 オンサイトPPAモデルは、FIT法(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)における固定価格買取制度に依存せず顧客に電気を供給するサービス。
 顧客の工場や倉庫、店舗などの屋根や遊休地に太陽光発電システムを設置することで、顧客自身による初期投資や設備の維持管理の負担なく、一定期間、CO2フリーで発電した電気を固定価格で提供することが可能。

【シャープエネルギーソリューション株式会社】

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