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環境ニュース[国内]

ロイヤルパークホテルズ、資源循環食材をスープで提供開始

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2021.09.27 【情報源】企業/2021.08.23 発表

 株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツと三菱地所株式会社は、サステナブルな野菜を使ったスープを開発し、ロイヤルパークホテルズの一部にて提供を開始した。
 三菱地所グループは、皇居外苑濠から刈り取った水草「ヒシ(菱)」を堆肥化し、この堆肥を用いて山梨県で栽培された野菜を買い取った上で、三菱地所本社カフェテリアやロイヤルパークホテルズにおいて食材として活用するという、都市と地方をつなぐ資源循環の仕組みを構築している。
 ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、運営する一部ホテルの飲食店舗等で使用するストローを三菱ケミカル株式会社が開発した生分解性樹脂「BioPBS」製品に切り替え、三菱ケミカルが行う生分解性樹脂の堆肥化プロジェクトに参加する。
 このプロジェクトで栽培された野菜を三菱地所グループが買い取り、ロイヤルパークホテルズが食材として利用し提供することで、新たな資源循環が生まれる。
 今回は玉ねぎとトウモロコシをスープに加工して、8月25日よりロイヤルパークホテルズの一部にて期間限定で提供する。
 

【株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ/三菱地所株式会社】

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