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環境ニュース[国内]

損保ジャパン、カーボンニュートラル社会の実現に向けた新たなサービスの開発のための関西電力との協業

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.09.17 【情報源】企業/2021.08.24 発表

 損害保険ジャパン株式会社、SOMPOリスクマネジメント株式会社(SOMPOリスク)および関西電力株式会社(関西電力)は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた新たなサービスの共同開発・提供のための協業に合意した。
 なお、電力会社と損害保険会社が包括的にカーボンニュートラル社会の実現に向けた協業に取り組むのは国内初となる。
 損保ジャパンは、全国約500カ所の営業拠点と代理店ネットワークを通じて、地域における新たな価値創出の機会を増やし、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる。また、気候変動対策として、SOMPOグループ全体で取り組む「SOMPO気候アクション」に基づき、クリーンエネルギー促進に資する商品開発など気候変動への取組みを進めている。
 SOMPOリスクは、洋上風力設備のリスク解析モデルや太陽光発電設備の事故分析等を通じて、再生可能エネルギー事業の安定的な事業運営を支援している。また、気候変動リスクの定量評価モデルを活用したTCFD対応やグリーンビルディング認証支援等、持続可能な社会形成に向けた企業の取組みを支援するコンサルティングを行っている。
 関西電力グループは、ゼロカーボンエネルギーのリーディングカンパニーとして、ゼロカーボン電源の拡大に向けた取組みを進めるとともに、「ゼロカーボンソリューションプロバイダー」として顧客や社会のゼロカーボン化に資する最適なソリューションを提案・提供している。
 カーボンニュートラル社会の実現に向け、意見交換を重ねてきた中で、3社のノウハウを生かした商品・ソリューションの開発について、その実現可能性が見えてきたことから、協業を開始した。
【損害保険ジャパン株式会社】

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