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旭化成、RE100 目標達成を2025年に前倒し実現へ、独自のZEH-M賃貸住宅推進で一般社会への再エネ供給を目指し非FIT電力創出を推進

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2021.09.13 【情報源】企業/2021.08.19 発表

 旭化成ホームズ株式会社は、2019年に参加した国際的なイニシアチブ「RE100」について、当初目標達成年度としていた2038年を大幅に短縮し、2025年までに達成する見込みとなり、それと同時に、低圧一括受電方式を採用した独自のZEH-M賃貸住宅「Ecoレジグリッド」を本格的に展開することで、レジリエンスの向上と再生可能エネルギー地産地消を促進し、将来的な一般社会へのグリーンエネルギー供給を目指していくことを発表。
 同社では、本年3月より販売を開始している独自のZEH-M賃貸である「Ecoレジグリッド」について、今後積極的に普及を加速していく予定であり、その余剰電力も、今回のRE100目標達成前倒しの後押しとなっている。「Ecoレジグリッド」は、その発電電力を入居者が購入することで、入居者の環境貢献意識を高めるほか、電力の地産地消を促す。
 同社は2025年のRE100目標達成を通過点として、その後は取得したグリーン電力を、旭化成グループの工場・事業所などへ展開し、さらに将来的には一般社会への供給を目指すことで、より広く、カーボンニュートラルな社会の実現に向けた貢献を果たしていく、としている。
【旭化成ホームズ株式会社】

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