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環境ニュース[国内]

熊本市、市職員がフードドライブ参加 家庭で眠っている食品を寄付

ごみ・リサイクル その他(ごみ・リサイクル)】 【掲載日】2020.03.30 【情報源】地方自治体/2020.02.08 発表

 熊本市は、食べられるのに廃棄される食品ロスを削減するため、家庭で眠っている食品を集めて寄付するフードドライブを、市職員を対象に実施した。市役所のごみ減量推進課と各区役所(中央区を除く)で食品を受け付け、飲料や菓子など多くの食品が寄せられた。
 飲料や菓子、乾麺、レトルト食品など、未開封で賞味期限が1カ月以上ある食品や、イモ類やカボチャなど日持ちのする野菜など計1511個(517kg)が集まった。寄せられた食品は、フードバンク熊本(同市)を通じて福祉施設や生活困窮者らに寄付される。
 
提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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