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日本環境協会エコマーク事務局、自転車・カーシェアリングサービスの「エコマーク」認定を開始

エコビジネス 環境ラベル】 【掲載日】2020.02.17 【情報源】企業/2020.02.03 発表

 日本環境協会エコマーク事務局は、自転車シェアリング・カーシェアリングを対象としたエコマーク「シェアリングサービス」認定基準を2月1日付で制定し、同日付で認定審査の申込受付を開始した。

 商品類型No.508「シェアリングサービス」では、「移動のシェア」に着目し、現在急速に普及が進んでいる「自転車シェアリング」を新たに採り上げるとともに、現行の「カーシェアリング」認定基準の見直しを行い、両方の認定基準を新たに制定した。環境に配慮した移動手段を消費者のライフスタイルに定着させ、2030年の温室効果ガス削減目標達成に寄与するもの。

 第三者機関認証による「タイプI環境ラベル」で、自転車シェアリングの認定基準の制定は世界初。またカーシェアリング認定基準では、直近1年間における電動車(電気自動車、HV車等)の導入割合を50%以上と設定するなど、シェアされる車両についても高い環境先進性を求めている。

 詳細はエコマーク事務局ウェブサイトを参照のこと。

【公益財団法人日本環境協会エコマーク事務局】

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