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環境ニュース[国内]

第173回国会で鳩山総理が所信表明演説 「「架け橋」としての日本」を提唱

環境行政 行政資料】 【掲載日】2009.10.27 【情報源】首相官邸/2009.10.27 発表

 鳩山総理は平成21年10月26日、衆・参両議院の本会議で所信表明演説を行った。
 この演説の中で総理は、目指す国家像の1つとして「「架け橋」としての日本」を提示。
 地球温暖化や核拡散問題、アフリカをはじめとする貧困の問題など、地球規模の課題の克服に向けて立ち上がり、東洋と西洋、先進国と途上国、多様な文明の間の「架け橋」とならなければならないと述べた。
 また、2020年に、温室効果ガスを、1990年比で25%削減目標を掲げることを改めて表明し、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築や意欲的な目標の合意形成について国際交渉を主導していくと述べた。
 さらに、途上国支援のための「鳩山イニシアティブ」を実行することで、先進国と途上国との「架け橋」としての役割を積極的に果たし、世界規模での「環境と経済の両立」の実現、「低炭素型社会」への転換に貢献するため、地球と日本の環境を守り、未来の子どもたちに引き継いでいくための行動を、「チャレンジ25」と名付け、国民の皆さまと一緒に、総理の政治的リーダーシップのもと、あらゆる政策を総動員すると述べた。【首相官邸】

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