一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のロゴマークとスローガンが決定

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2009.10.14 【情報源】環境省/2009.10.13 発表

 環境省は、平成22年10月に名古屋市で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」のロゴマークとスローガンを決定し、発表した。
 「生物多様性条約締約国会議」は概ね2年に1回開催されており、来年は愛知県名古屋市でCOP10が開催される。
 COP10の共通テーマは、「生物多様性の損失に係る危機的状況の十分な認識の下、人の活動域も含めた地球全体で自然の豊かさを育み、その恵みを最大化するため、一人一人ができる活動を見出し、直ちに行動に移していく。〜人と自然の共生を目指して〜」。
 「COP10ロゴマーク」は、日本の折り紙を円形に配置したデザインで、人類と多様ないきものとの共生を表現したとのこと。下記関連リンクのPDFを参照のこと。
 「COP10スローガン」は、「英語:Life in harmony,into the future」、「日本語:いのちの共生を、未来へ」。
 また、平成22年(2010年)は、国連の定めた国際生物多様性年であり、生物多様性条約事務局は、国際生物多様性年に関するロゴマークとスローガンを決定し、9月14日に公表している。
 「国際生物多様性年ロゴマーク」は、下記関連リンクのPDFを参照のこと。
 「国際生物多様性年スローガン」は、「英語:Biodiversity is life. Biodiversity is our life.」、「日本語:生物多様性、それはいのち生物多様性、それは私たちの暮らし」。【環境省】

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

EIC ネット・コンテンツ

関連リンク