一般財団法人環境イノベーション情報機構
神栖市の地下水監視調査 ジフェニルアルシン酸の調査結果公表 再度確認調査では検出なし
【健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2009.11.30 【情報源】環境省/2009.11.30 発表
環境省は、茨城県神栖市のモニタリング孔の秋季における地下水調査(平成21年11月上旬)において、ABトラック外の南東地域に設置してあるモニタリング孔(M13)から、最大0.002mg/リットル(ヒ素換算値)のジフェニルアルシン酸(DPAA)が検出されたのを受けて11月18日に行われた再度確認調査では、M13からDPAAは検出されなかったと発表した。同市のモニタリング孔の地下水調査は、平成16年度から地下水汚染範囲の監視を目的に、年4回(季節ごと)定期的に実施されている。
M13周辺に飲用井戸がないことから、引き続き定期の地下水調査によるモニタリングを行い汚染範囲の監視を行うとのこと。【環境省】