一般財団法人環境イノベーション情報機構
第3回東アジア地域の非意図的生成POPs削減に関するワークショップの開催結果概要を公表
【健康・化学物質 有害物質/PRTR】 【掲載日】2009.10.13 【情報源】環境省/2009.10.09 発表
環境省は、平成21年10月1日から3日に東京において開催された「第3回東アジア地域の非意図的生成POPs削減に関するワークショップ」の結果概要を発表した。今回のワークショップには、日本を含む東アジア地域11カ国及び国連環境計画、国連工業開発機関、米国、ドイツの、行政官または専門家などが参加した。
今回は、「東アジア地域の非意図的生成POPs排出インベントリーについて」、「新規POPs等に関する取組について」及び「効果的な非意図的生成POPs削減対策について」議論が行われ、ワークショップで行われたこれらの情報交換や議論は、今後、東アジア地域の各国が非意図的生成POPsを削減するにあたって有益なものとされた。
議長は、東アジア地域の各国において、より効果的な非意図的生成POPsの排出抑制を進めていくためには、このようなワークショップを通じて、最新の研究成果や情報を共有するとともに、排出インベントリー情報とモニタリング情報との連携を図っていくことが有効であることを提言した。
取りまとめられた議長総括(英文)は、プレスリリース添付として公表されている【環境省】