一般財団法人環境イノベーション情報機構
燃料電池自動車の東名・名神高速道路走行実験が実施へ
【エネルギー 燃料電池】 【掲載日】2004.09.21 【情報源】資源エネルギー庁/2004.09.10 発表
平成16年9月15日と21日に、おおさかFCV推進会議と岩谷産業(株)の共催による燃料電池自動車の東名・名神高速道路での長距離・高速走行実証実験が実施されることが、資源エネルギー庁の16年9月10日付け発表でわかった。水素を燃料とした燃料電池自動車については、現在各地で実証実験が進められているが、今回の実験はトヨタ自動車(株)製 「トヨタ FCHV」と本田技研工業(株)製「Honda FCX」を使用し、東京都庁第一本庁舎正面玄関前(東京都新宿区)と大阪府庁本館正面玄関前(大阪市中央区)を東名・名神高速道路を通って往復するもの。
15日午前6時に東京を出発し、同日午後5時に大阪着。21日は午前6時に大阪を出発し、同日午後5時に東京着の予定。
なお17日〜19日の3日間、実験使用の2台の燃料電池車は大阪市住之江区のアジア太平洋トレードセンターで開催される「低公害車フェア2004 in おおさか」に出展される。【資源エネルギー庁】