一般財団法人環境イノベーション情報機構
6都府県のコイ死亡事例 全28検体からコイヘルペスウイルス
【自然環境 野生動植物】 【掲載日】2004.05.25 【情報源】農林水産省/2004.05.24 発表
農林水産省は全国6都府県でコイが死亡した事例に関連して、(独)水産総合研究センター養殖研究所が平成16年5月20日から24日までに検査を行った28検体の死亡魚のうち、28検体すべてについてコイヘルペスウイルス陽性反応が確認されたと16年5月24日付けで発表した。死亡事例があったのは、茨城、栃木、東京、神奈川、京都、大阪。釣り堀や公園の池で飼われていたコイのほか、茨城の牛久沼、大阪の住吉川など一般の河川で生息していたコイの死亡事例も含まれている。【農林水産省】